金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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グッチコラム

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若い世代で流行中!今話題の「オールドグッチ」ってなに?

2016年5月31日

グッチ

1921年に創業し、90年以上の歴史を誇るグッチ。創業者グッチオ・グッチによって、旅行鞄や馬具の皮革製品店として、イタリアのフィレンツェにてスタートしました。1960年代に、品質保証の証として製品のすべてにGG柄を入れて販売したことから、グッチはブランドの元祖といわれています。時代を追うごとに魅力的なアイテムを世に送り出し、時代の最先端を行き続けるグッチは、現代でもファッション界において大きな影響力を持っています。
新しいコレクションが発表されるたびに注目を集めるグッチですが、その矛先は過去のアイテムにも向けられています。特に「オールドグッチ」と呼ばれる1960~1980年代に作られたアイテムは、若い世代を中心に高い人気を誇っています。この時期のアイテムは、創業者グッチオ・グッチとその息子アルドを中心に手がけられており、トレンドに左右されない、彼らの純粋なデザイン哲学がアイテムの隅々から感じ取れます。その独創的なデザインは、現クリエイティブ・ディレクターのフリーダ・ジャンニーニ氏も絶賛しており、最新コレクションの中にも、この時期の作品からインスピレーションを受けたアイテムが登場しています。

オールドグッチの特徴

純粋なグッチ・ファミリーによる手作りの高品質なアイテム、ブランドを世に知らしめたGG柄の誕生など、オールドグッチの特徴はさまざま。その中でもオールドグッチが現在において注目を集めるのは、冒険心溢れる独創的なデザインです。にわかには信じられないUFO型のバッグや大小さまざまな太陽柄をあしらった半円バッグ、グレイス・ケリーで有名になったフローラなどなど、作り手の感性がそのまま反映されたようなユニークなアイテムが1960~1980年代にかけて次々に作られていたのです。オールドグッチでは、現在のグッチにおける、高級感やラグジュアリーな雰囲気というイメージとは異なる、作り手たちの独自の感性を楽しむことができるのです。

オールドグッチの買取はゴールドウィンで

少量生産が多く、現代において非常に価値の高い1960~1980年代に作られたオールドグッチは、高額買取も可能なアイテム。ゴールドウィンでは、知識に裏付けされた査定によって、それぞれのアイテムの買取価格を決定しています。「昔買ったグッチのアイテム、もう使わないけど捨てるのはもったいない」とお困りの方は、ゴールドウィンの買取サービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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