金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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エルメスといえば……オレンジボックスの誕生秘話

2016年1月23日

エルメス

1837年に創業し、今ではフランスを代表するアパレルブランドとなった「HERMES(エルメス)」。
エルメスといえば「オレンジボックス」を思い浮かべる人も多く、オレンジ色はブランドのトレードカラーとなっています。しかし、初期からオレンジ色が使用されていたわけではありません。初期は、薄いベージュカラーだったそうです。では、どうしてオレンジ色になったのか。ここでは、オレンジボックスの誕生の秘密に迫ります。

オレンジ色になったのはたまたま!?

世界一流ブランドのエルメス。そんなエルメスのトレードカラーである「オレンジ色」が使用されるようになったのは、「たまたま」という話もあります。その理由を裏付けるために、歴史は第二次世界大戦中に遡ります。
第二次世界大戦中は、食料をはじめとするさまざまな物資が欠乏している状態でした。当時、エルメスも物資不足の煽りを受けており、包装紙を確保することが困難だったそうです。そのとき、たまたま入手することができたのが「オレンジ色の包装紙」。これがオレンジボックス誕生のはじまりです。なんとか入手することができたため使用されたオレンジ色の包装紙ですが、その評判は良かったそうです。そのため、戦後には正式にエルメスの包装紙として使用されるようになり、今ではボックスをはじめ、さまざまな場面でオレンジ色が用いられています。
戦時中に入手することができた包装紙がもしも青色だったならば、エルメスのトレードカラーは青色になっていたかもしれません。青色のボックスやショップバッグは、想像しにくいですよね。やはり、エルメスといえばオレンジ色です。

さまざまな用途で使用されるオレンジボックス

トラディショナルな品格を感じさせるエルメスの「オレンジ色」は、今や「エルメスオレンジ」ともいわれており、包装紙だけでなく、オレンジ色のバッグなども販売されています。また、インパクトのオレンジボックスは包装紙としてだけでなく、部屋のインテリアのひとつなどにも用いられており、人気があります。
そのため、バッグなどの買取時にはオレンジボックスがあるかどうかで買取価格が異なる場合があります。高価買取を期待するのであれば、オレンジボックスなどの包装紙などもしっかりと管理をしておきましょう。ゴールドウィンでは、エルメルのバッグなどを高価買取しています。長く使用していないエルメスのものをお持ちであれば、ゴールドウィンにお任せください。店頭買取だけでなく、出張買取や宅配買取も行っております。

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