金・プラチナ・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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買取コラム

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結婚指輪でも婚約指輪でもない、リングの新定番「エタニティリング」とは?

2016年8月1日

ジュエリー

最近では、さまざまなデザインのリングが気軽に楽しめるようになりました。買取専門店の買取査定の中でも、さまざまなデザインリングを見ることができます。そんな中でも、結婚指輪や子どもが生まれた記念など、特別な日に愛と感謝をこめて贈るリングが話題を呼んでいます。そうした、結婚指輪でも婚約指輪でもないリングのデザインに多く選ばれているのが「エタニティリング」。買取でも人気の、もはや新定番ともいわれているエタニティリングについてご紹介します。

記念日の指輪にぴったりのエタニティリング

エタニティリングは、リングの周囲にダイヤモンドなどの宝石が飾られたデザインの指輪です。ぐるりと途切れることなく宝石が並んだ様子から、「永遠」を表す「エタニティ」の名がつけられ、「永遠の愛の象徴」といわれています。結婚10年目の記念に贈られる「スイート10ダイヤモンド」に、このエタニティリングのデザインがぴったり合うこともあり、結婚記念日などの記念に贈られるリングデザインによく選ばれています。
さらに、リング幅が均一で真っ直ぐなデザインのため、ほかのリングとの重ねづけがしやすいというのも人気の理由の1つです。エタニティリング1つでもさり気ない華やかさがあるので、普段使いにもパーティーにもぴったりのリングです。どの角度からでも同じデザインで宝石の輝きを楽しめるので、「つけているうちにリングが動いて宝石が指の裏側にきてしまう」というのを気にせずにいられます。

シンプルで購入しやすいハーフエタニティリング

宝石が全周に渡って飾られているフルエタニティリングのほかに、買取でも人気なのが、宝石が半周だけ入っているのがハーフエタニティリングです。
ハーフエタニティリングは宝石の数が半分になるため、デザインとしてはフルエタニティよりはシンプルなものになります。またコスト面でもフルエタニティリングよりは購入しやすく、またサイズ直しもしやすいというメリットがあります。買取でも多くのフルエタニティリングを見ることができます。
宝石が全周に渡って飾られているため、地金の面積が少なく、やや強度に不安があるのがエタニティリングです。強度を重視するのであれば、地金の面積がより多いハーフエタニティを選ぶといいでしょう。宝石の輝きを重視したいフルエタニティリングの場合、宝石の留め方や地金の金属の種類などで、強度を高めることができます。
なお、買取専門店での買取査定では、宝石が落ちてしまったエタニティリングや、壊れてしまったエタニティリングも買取できることがあります。新しいリングの購入を検討していたり、つける機会のないリングなどは、一度買取専門店の買取査定に出してみましょう。

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