金・プラチナ・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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買取コラム

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伝説の宝石商ハリー・ウィンストン氏のジュエリーと共に歩んだ人生

2016年8月18日

ブランドジュエリー

数ある宝石の中でも、ダイヤモンドは不動の地位にあるといってもよいのではないでしょうか。買取専門店での買取査定でも、ダイヤモンドは非常に高い人気を誇っています。婚約指輪・結婚指輪でも人気のダイヤモンドですが、ダイヤモンドジュエリーメーカーとして有名なのが「ハリス・ウィンストン」。女性の憧れの老舗メーカーは、1932年にアメリカで設立されました。その創業者であるハリー・ウィンストン氏の生涯についてご紹介します。

類まれなる審美眼を持っていたハリー・ウィンストン氏

1896年に宝石商の父のもとに生まれたハリー・ウィンストン氏は、少年時代から宝石への高い審美眼を持っていました。12歳のとき、通りがかった質屋で緑色の石を気に入ったハリー・ウィンストン氏はそれを25セントで購入。帰宅して父親に見せたところ、それが本物のエメラルドであることが発覚したそうです。たった25セントの緑色の石は、2日後には800ドルのエメラルドとして売却されました。生まれながらの宝石学者であったハリー・ウィンストン氏は、やがて父の宝石店から独立、1932年にニューヨークで「ハリー・ウィンストン社」を創業しました。

ダイヤモンドを愛し、ダイヤモンドに愛された宝石商

宝石に関する優れた才能を持っていたハリー・ウィンストン氏は、富豪たちの遺産である宝石たちを現代的なスタイルにカットし直し、より美しく輝かせました。その高いデザイン性が評価され、歴史的に価値のある著名な宝石たちがハリー・ウィンストン氏のもとに集まりました。その中でも有名なのが、世界最大のブルーダイヤモンドとして有名な「ホープダイヤモンド」です。
不況の中でも巨大なダイヤモンドの原石「ヨンカーダイヤモンド」を高額で競り落としたり、巨大なダイヤモンド原石「ヴァルガス」が発掘されたことを知るとはるばる大陸を横断して買い付けに出かけたりと、ハリー・ウィンストン氏はダイヤモンドに並々ならぬ情熱を注いでいました。「偉大なるダイヤモンドは生きていて、話しかけてくる」と語ったとも言われているハリー・ウィンストン氏は、ダイヤモンドの輝きを最大限に生かすジュエリーデザインを次々と生み出しました。その代表が、「ウィンストニアン・スタイル」です。繊細なプラチナワイヤーを用いてダイヤモンドをつなぎ、地金をほとんど見せずダイヤモンドのみでアクセサリーを編むこのエレガントでゴージャスなスタイルは、今日までのジュエリーデザインに大きな影響を与えたといわれています。

ダイヤモンドジュエリーメーカーとして有名なハリー・ウィンストンのジュエリーアクセサリーは、買取専門店での買取査定でも高い買取価格がつく可能性が高くなっています。もし自宅に、今はもう使っていないハリー・ウィンストンのジュエリーアクセサリーがある方は、ぜひ一度買取専門店の買取査定を利用してみましょう。古いものであったり壊れてしまっているものであっても、買取専門店の買取査定を受けることができます。意外な買取価格がつく場合もあるかもしれません。

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