金・プラチナ・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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買取コラム

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ブランドジュエリーとノーブランドジュエリー、異なる査定ポイント

2017年2月9日

ジュエリー

お洋服にブランドとノーブランドのアイテムがあるように、ジュエリーにもブランドものとノーブランドのジュエリーがあります。両者を買取に出したとき、その査定ポイントには違いがあります。そこで今回は、ブランドジュエリーとノーブランドジュエリーそれぞれの査定ポイントをご紹介します。

ノーブランドジュエリーの価値が決まるポイント

買取専門店に査定を依頼する際、「ノーブランドジュエリーだから高価買取は難しそう」と考えている方もいるでしょう。しかしノーブランドジュエリーであっても、一定の条件を満たせば高価買取を狙うことが可能です。ノーブランドジュエリーの査定には、「傷」などはあまり影響しません。しかし、宝石本体や素材の価値が大きく関係してきます。ノーブランドジュエリーは、宝石の種類やクオリティ、地金の重さといった要素で価値が決まります。そのため、宝石本体の鑑定書や鑑別書があれば査定額があがることも。市場の影響を受けることがないため、地金や宝石のクオリティさえ高ければ、ブランドジュエリーに匹敵する高値をたたき出すケースも見られます。「ノーブランドだから」という理由で、高値買取を諦めるのは早計といえます。

ブランドジュエリーの価値を決めるのは“中古相場”

ブランドジュエリーの価値は、中古市場の状況によって変わります。たとえば人気のブランドや流行の商品、入手困難な限定品は市場価値が高いため、高額買取を狙うことができます。逆に、古すぎるジュエリーや、あまり市場で人気がないジュエリーは、買取価格がなかなか上がりにくいことも。

また、ブランドジュエリーの場合、宝石本体に傷や欠けがあると査定額に影響することがあります。この点が、傷や欠けが査定額に響かないノーブランドジュエリーとの大きな違いです。ブランドジュエリーを売却する際は、その点も注意する必要があります。ブランドジュエリーの高額買取を狙うのであれば、買った当時のパッケージや保証書はできるだけ保存しておきましょう。購入当時の状態に近ければ近いほど、査定額が高額になる可能性があります。

それぞれの査定ポイントを把握しよう

いかがでしたか? ジュエリーといっても、ブランドかノーブランドかで査定ポイントは違ってくるものなのです。自慢のジュエリーをより高く売りたいのであれば、まずはこれらの査定ポイントの違いをよく把握しておくことが大切なのです。これからジュエリーを購入する予定の方は、未来の査定を視野に入れて、購入・手入れをしてみてもいいかもしれませんね。

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