金・プラチナ・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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買取コラム

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鮮やかな青にうっとり。ティファニーの象徴・ティファニーブルー

2017年3月10日

ティファニー

ティファニーは、世界的ハイジュエリーブランドのひとつ。このティファニーを象徴する色が、ティファニーブルーと呼ばれる美しい青色です。今回は、有名ブランドのイメージカラーであるティファニーブルーについてご紹介します。

伝統的な美しい青色は、ハイジュエラーの象徴

ティファニーでジュエリーを購入すると、爽やかな青色のジュエリーボックスにラッピングしてもらいます。この青色が、ティファニーを象徴する色である“ティファニーブルー”。ティファニーブルーが初めて使用されたのは、1853年のことでした。

ティファニーブルーは別名“ロビンズエッグブルー”といいます。ロビンズエッグとは、コマドリの卵を意味します。春の到来を告げる鳥・コマドリの卵は、爽やかな青空を思わせる色をしています。この色はヴィクトリア朝のイギリスにおいて、資産や土地を記録しておく台帳の表紙に使用されるものでした。ここから転じて、ロビンズエッグブルーは大切なものや高貴なものを示す色だとされたのです。

そんなロビンズエッグブルーは、「ティファニーの品々は気高く高潔であるべき」という信念にふさわしい色。1853年にカンパニーカラーとなって以来、アイテムをラッピングするジュエリーボックスやリボンに使用されています。1906年のニューヨーク・サン紙には、「どれだけお金を積まれても、ティファニーには売れないものがひとつあるが、それは顧客には無料で提供されている。それこそ、ティファニーの名が冠された箱である」という内容が書かれていたそうです。

ボックス、リボン、ブランドのカタログにも!

ティファニーブルーは、ティファニーのブランドを象徴するカンパニーカラーとして世界中で愛されています。そんなティファニーブルーが活躍するのは、ジュエリーボックスやリボンだけにとどまりません。ティファニーからは、“ブルーブック”と呼ばれるコレクションカタログが年に一度発刊されています。このブルーブックの表紙に使用されている色も、もちろんティファニーブルー。ティファニーブルーは、ティファニーのコレクションのなかでも最高峰のジュエリーが収められているカタログにもふさわしい色なのです。

ティファニーのようなハイジュエリーブランドのアイテムは、買取専門店での需要も高いもの。お手元にあるティファニーのジュエリーを売却する際は、買取専門店ゴールドウィンにお任せください。確かな専門知識と豊富な実績を持つ鑑定士が、丁寧に査定を行っているので、どなたでもお気軽にご相談いただけます。他の買取専門店では断られたアイテムも、高価買取できることがあります。この機会にぜひ、大阪市梅田・難波の買取専門店ゴールドウィンにご相談ください。

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