金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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金買取コラム

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金はどういった会社で作られ、取り扱われているの?

2016年1月4日

積み重なるゴールドバー

金(ゴールド)のアクセサリーを持っている方やゴールドで資産運用をしようとしている方であれば、自分が持っているものがどこで作られ、どういった場所や機関で取り扱われているのか気になることでしょう。そこで、ここではゴールドを所有する上で知っておくべき製造会社や機関についてご紹介します。

日本を代表する金の取り扱い機関「東京工業品取引所」

貴金属だけでなく、アルミニウムや石油、大豆やとうもろこしなどさまざまな品目を取り扱っている「東京工業品取引所」。ここでは連日、ゴールドをはじめとする貴金属の取引が行われています。そのため、買取などのために相場をチェックしたいと思ったら、まずは東京工業品取引所の状態を確認することをおすすめします。

世界最古のマーケット「ロンドン地金市場協会(LBMA)」

LBMAは、世界で最も古い金のマーケットとして知られており、現在でもゴールドの製造において、信用度の高い機関とされています。ここではゴールドの規格の制定・管理が行われており、それに基づいた厳しい審査によって造幣局や企業を「GDリスト」に登録しています。現在のゴールド市場において、生産量のうち約90%が、LBMAのGDリストに登録された造幣局や企業です。このことからもわかるように、世界のゴールド市場で最も信頼度が高い機関であるといっても過言ではありません。

日本のゴールド業界の先駆者「田中貴金属工業」

田中貴金属工業は、ゴールドの買取で有名な田中貴金属グループのひとつで、貴金属を中心とした事業展開を行っています。田中貴金属工業は、日本で初めてLBMAの公認溶解業者として登録・認定を受けました。また、「純金積立」を開発したのも田中貴金属工業です。もちろん、田中貴金属のゴールドには「GDマーク」が刻印されています。

「ゴールド」といっても、製造されている会社や取り扱われている機関はさまざまです。LBMA公認の製品であるかどうかで、品質も大きく異なります。ゴールドで資産運用をしようと考えている方はもちろん、良いゴールドのアクセサリーを手に入れたいという方は、製造元や機関についての知識を身につけておいて損はないでしょう。ゴールドのレートは日々変化します。そのため、ゴールドの買取を希望するのであれば、東京工業品取引所の状況を確認しながら、ゴールドを売却するタイミングを考えてみるとよいでしょう。ゴールドウィンでは、ゴールドをはじめ、銀やプラチナ、ブランド品などさまざまな買取を行っています。

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