金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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金買取コラム

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金買取の秘密

2017年6月2日

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最近、街中で良く見かける金買取ショップ。
リサイクルショップや、金券ショップ、古本屋などでも、金買取という文字を見かけることも多くなりました。
なぜこんなにも、街中で金買取をしている業者が多いのでしょうか。

金買取店が街にあふれるわけ

金買取の秘密を簡単に言うと、“誰でも出来る”からです。
もちろん金買取にあたって、免許や、専門の器具が必要ですが、ノウハウさえ知ってしまえば低コストで本当に誰でも出来てしまいます。しかも金買取店を始めるにあたっての知識も、1,2ヶ月程あればネットなどですぐに習得することができます。金買取に必要な専門器具なども、非常に安くすぐ手に入ります。
複雑な知識が必要な宝石買取とは違い、金買取はというと、その日の相場と売り先さえ決まっていれば本当に誰でも出来るのです。
とくに冒頭で挙げた業種などは、その商売形態が非常に金買取事業と酷似しています。主としている商売のついでに、という意味合いで、プラスアルファとしてのビジネスとしては持ってこいの”金買取”という事です。
すぐにできる、低コスト、というのが金買取という業種の人気の秘密です。
それにしても、どうしてそんなに皆こぞって金買取をするのか?これは、単純に金買取が簡単に、意外に儲かるからです。
まずは、金買取の利益について。
金買取での査定金額を出すときに発生する”手数料”というもの。金買取の計算方法は以下のような形になります。

金の純度別g単価(K24、K22、K20、K18…etc)×重量(g)― お店の買取手数料(%)=金買取金額

ざっくりですが、大体どのようなお店でもこの計算で、金買取を行なっています。こちらの計算での金買取の利益の秘密ですが、まず金買取専門店以外のお店は、金買取の手数料が非常に高いです。地方などでは、40~50%手数料として取っているというところもよく耳にします。
都会でも、金買取チェーン店などでは10%、金買取専門店で5~7%ほど手数料がかかります。いかに金買取の手数料が、査定額や利益を大きく左右するのかがわかると思います。
さらに金買取に関しての深い話をすると、上記金買取計算の金の種類というところに注目していただきたいのですが、金には純度別の種類がいくつかあります。これが品物に刻印されていればなんら問題はないのですが、この刻印がない場合、比重計と呼ばれる検査器具で、金の比重のチェックをします。この比重がそのまま純度になり、何金かというのがわかる訳です。
出た数値によって金買取の計算をする形になるのですが、どのお店も出た数値の一つ下の比重値で金買取をする場合がほとんどです。なぜなら、ここの数値を誤ってしまうと、よほど手数料をとっていない限り金買取業として赤字になってしまうからです。
例えば、比重計で金の比重を計測するとK18と出た場合、K14で査定する金買取店が多いという事です。
K18はK14よりも価値が高く、純度が上がるほど金買取の価値も上がります。これももちろん、K18だった時の利益はK14で買取しているので利益は大きくなります。K14であった場合でも、手数料分の利益がある以上その金買取店の利益は十分出ます。
簡単にご説明致しましたが、これが金買取の利益の秘密です。
今はどこにでも見かける金買取というワード。売却する側も、ある程度の知識を持っていないと、金買取業者の言い値という場合も十分ありえる事なので、金買取の際の業者の選定は慎重に行いましょう。

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