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金から仮想通貨に流れる投資家 金の売却をするなら今!?

2017年12月28日

仮想通貨

投資や貯蓄として人気の高い金。依然、金の人気が高いことに変わりはありません。
ですが、2016年以降、ビットコインに代表される仮想通貨の価値が高騰していることを受け、投資として金を購入していた方の一部が金を売却し仮想通貨を購入するという流れが起きています。

金を売却して仮想通貨を購入する人々 その理由

仮想通貨は「金」と似た金融商品であるという見方をしている方々がいるのもその理由の一つでしょう。
世界的な大手金融グループであるゴールドマン・サックス・グループの商品調査グローバル責任者であるジェフ・カリーも「金」と「仮想通貨」が似ていると考える一人です。
氏は経済専門衛星テレビ局であるブルームバーグテレビジョンで「ビットコインは金と大きく違わない金融商品だ」という旨の発言をしています。
そのほかにも、総合金融機関であるオールド・ミューチュアルのグループのオールド・ミューチュアル・ゴールド・アンド・シルバー・ファンドは、ファンド全体の資産の最大で5パーセントにのぼる金額を仮想通貨投資にあてることを発表しました。
同社は金・貴金属の運用・投資を積極的に行っており、約245億円にものぼる金額を運用しています。
同社で運用を担当するネッド・ネイローランドはビットコインについて、『デジタル空間における「金」となるよう設計されたものであり、ビットコインへの投資は金・銀資産への再投資につながる。ビットコインは、投資における「金」の価値をさらに高める。』という趣旨の発言をしています。
このように、金と仮想通貨をニアリーイコールもしくは関連性が高いと捉える専門家も少なくありません。
ネット金融大手のブリオンボールト社は、仮想通貨を代表する通貨であるビットコインの価値が1年で20倍近くも上がり、それに比べると金の相場の値の動きは小さく、投資家にとっては金の魅力が低くなってしまっていると考えています。
同社のディレクターであるエイドリアン・アッシュは、一部の投資家は気が散っており金に意識が向いていないことを指摘し、金相場は2015年以降最も低くなっていると発言しています。
金融商品として似通っていることから、金の取引をしていた投資家の一部が仮想通貨の投資を行い、金の相場の上昇を抑制している可能性は十分にあり得るのではないでしょうか?そのように考える投資家たちが、金を売却し仮想通貨への投資を行っています。

金を売却して仮想通貨への投資をするべきか

金を売却して仮想通貨への投資をするべきかどうか。それは専門家によって意見が異なります。
投資の神ともいえるウォーレン・バフェットは仮想通貨に対し、単なるバブルといい、ノーベル経済学賞のジョゼフ・スティグリッツも仮想通貨に対しては否定的です。
一方、著名なベンチャーキャピタリストであるピーター・ティールは仮想通貨の価値に対しては前向きな意向を示しています。
金と仮想通貨が似通っていると発言しているゴールドマン・サックスのジェフ・カリーも、金と仮想通貨は完全にイコールというわけではないとも発言しており、全世界的に存在する940兆円相当の金の流通は中央銀行によりそれをコントロールされていると指摘。金が完全に仮想通貨に変わられることはあり得ないと断言しています。
金の価値もここ数か月で11%上昇しており、金を必ずしも売却するべきかというと難しいところです。

金から仮想通貨に流れる投資家 金の売却をするなら今!? まとめ

金の取引に新規参入する投資家の数は2012年からの5年間の平均から20%も少なくなっています。それだけ、多くの投資家が金ではなく仮想通貨への投資に意識を向けているということです。
投資リスクを許容できるのであれば、金を売却し仮想通貨投資に参入することも一つの機会とも考えられます。あくまで、投資は慎重に考えなければなりません。
金の売却を考えるのであれば、金買取の専門家 大阪、梅田・難波の金買取店 ゴールドウィンにぜひ一度お問い合わせください。

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