金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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金買取コラム

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投資商材としての金

2018年1月18日

投資商材としての金

金は実物資産であり、インフレヘッジとしても有用、恐慌にも強いため、有事の際に資産を金として保有しておこうと考える投資家・資産家が多いです。そのため、金を投資商材として扱う金投資家も大勢いらっしゃいます。
金の投資家は買取店とも懇意であることも少なくありません。大阪、梅田・難波で多数実績のある金買取店ゴールドウィンでもそのような金投資家の方たちとのつながりを大事にしております。
近年金の価値が高騰していることから、金の投資に新規で算入される方も増えています。
そんな投資商材としての金についてご説明させていただきます。

金の投資にはどのような種類があるのか?

金を投資商材として扱うにも様々な取り扱い方があります。
自分が金をどのような目的で活用しようとしているのか?
目的に合わせた金投資を行うようにしましょう。

金投資における購入方法について

金投資 購入方法1. 金インゴットの現物取引

投資はつまり売買です。買い方と売り方が存在します。
金を買う際に金地金つまり金のインゴットを購入するのが金インゴットの現物取引です。
金インゴットの現物取引は金の量が多いことが多いため比較的高額の金投資となります。

金投資 購入方法2. 金貨の現物取引

金投資を行う際に金貨での取引を行うのが金貨の現物取引です。
金貨といっても、発行枚数が限定されたレアリティの高い金貨のことはここではさしません。それは金それ自体の価値ではないためです。
あくまで、金を金貨の形にしたものでありそれ以外の付帯価値を換算しないものが基本的な金貨の現物取引に使われる金貨です。
金貨の現物取引は金インゴットの現物取引と比較し少額での金投資ができることが特徴です。

金投資の方法について

金投資の方法1. 純金積み立て

金相場の変動を気にせず毎月決まった金額を金に投資することを純金積み立てといいます。
インフレヘッジとなりえる金だからこそ安心してできる金投資法とも言えます。
毎月金に投資する通貨の量は一定であるため、毎月の投資時の金の相場に応じて購入する金の量が変わります。
余計なことを考えずに金に対する投資を安定して行える一方、金投資の際の取引手数料が純金積み立ては現物取引と比較して高くなるというデメリットがあります。

金投資の方法2. 金の先物取引

先物取引は経験のない方にはピンとこない考え方です。現物取引とは違い、今すぐに取引をするわけではないというのが先物取引の特徴です。
先物取引は、将来ある時点である価格で売買をするという取り決めを交わすということです。
例えば、今日金の価値が1グラム5,000円だとして、来年の今日に1グラム5,000円で金を買うという約束をするのが金の先物取引です。当然、1年後の今日も金の価格が1グラム5,000円のままであるということは稀です。
1年後、金の価値が下がり1グラム4000円になっていれば1,000円損をし、1グラム1万円になっていれば5,000円得をします。
先物取引は現物取引と比べ、ハイリスクな金投資であるため参入にはより注意が必要です。
現在、東京工業品取引所では、「金標準取引」もしくは「金ミニ取引」のどちらかを選ぶことができます。

金投資の方法3. 金の投資信託

投資信託は、運用のプロに自己資産の運用を任せる方法です。
投資信託は原則、証券会社などが複数投資家の資金を集めて総合的な資金として運用します。そのため、少額の資金から始めることができたり、知識の浅い素人が自ら運用することと比較して低リスクで運用することができるなどのメリットがあります。
投資信託の中でも「金ETF」という有事の金を購入する上場投資信託が近年金投資家の一部に人気がでています。

金買取コラム 投資商材としての金 まとめ

金の投資には近年、非常に注目が集まっています。
世界経済が好調な今だからこそ世界的に投資熱は高く、投資商材としての金に注目する投資家も少なくありません。

金の買取先をお探しの際は、大阪、梅田・難波の金高額買取 実績多数!ゴールドウィンまでぜひ一度ご連絡ください。

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