1. 金・ダイヤモンド・ブランド買取【ゴールドウィン】
  2. 宝石買取
  3. コラム
  4. どう違うの? 宝石とパワーストーン、2つの輝き

宝石コラム

どう違うの? 宝石とパワーストーン、2つの輝き

宝石とパワーストーン

宝石とパワーストーン。両者とも買取専門店でも人気のアイテムですが、その違いを説明できる人は多くはありません。しかし、この2つには明確な違いがあります。今回は、宝石とパワーストーンの違いについて解説していきます。

「宝石」の条件

地球上に存在する鉱物は4,000種類以上だといわれています。そのなかで宝石とされている鉱物は約70種類、パワーストーンとされている鉱物は約300種類だといわれています。
多くの女性の憧れであるダイヤモンドをはじめ、ルビーやサファイア、エメラルドなどの宝石は、高価なイメージがあるかと思われます。一方、パワーストーンは、ブレスレットなどのアクセサリーにも使用されるカジュアルな石というイメージを持つ方も多いでしょう。

両者とも「鉱物」というジャンルに属するので、その違いが曖昧な宝石とパワーストーンですが、鉱物が「宝石」と呼ばれるにはいくつかの条件を満たす必要があります。その基本的な条件は「外見が美しいこと」、「モース硬度が7以上であること」、「産出量が少なく希少な鉱物であること」、「耐久性があること」の4つであるとされます。これらの条件を満たした鉱物は「宝石」として定義されます。また、これらの条件を満たし、さらに「財産的価値が高いとされた鉱物」、もしくは「さらなる特定基準を満たしている鉱物」は「貴石」と呼ばれます。そして、それ以外の鉱物は「半貴石」と称されます。半貴石には貴石以外の宝石やパワーストーンが含まれます。

さまざまな「宝石」の定義

前述したように、鉱物が宝石として認められるには硬度や希少性などいくつかの基準を満たす必要があります。宝石のなかでも「ダイヤモンド」、「ルビー」、「サファイア」、「エメラルド」の4つは、その希少性の高さとモース硬度の高さから4大貴石と称されています。また、ここに「アレキサンドライト」を加えて、5大貴石と呼ぶ場合もあります。ほかに、「トパーズ」や「アクアマリン」、「ガーネット」や「キャッツアイ」などもモース硬度が7以上の貴石として認められている鉱物です。どれも一度は見かけたり、耳にしたりしたことがあるのではないでしょうか。
宝石のなかには、全条件を満たさずとも特定のスペックを極めて貴石の仲間入りを果たしている鉱物もあります。たとえば「オパール」や「翡翠」は、モース硬度が7以下の鉱物でありながら、その美しい外観から貴石として扱われています。「硬度の高さにより貴石と認められているもの」、「外見の美しさにより貴石と認められているもの」というように、何かずば抜けた条件を持つ鉱物も貴石と呼ばれるのです。
一方、パワーストーンである「ムーンストーン」や「タイガーアイ」、「ターコイズ」や「アメジスト」といった鉱物は、前述の基準に当てはまらないため半貴石として扱われます。

しかし、貴石の基準は国や地域、専門家の意見によって微妙に異なることもあります。したがって、鉱物ひとつひとつを貴石や半貴石としてカテゴライズするのは、実は非常に難しい作業なのです。カテゴライズが難しく、価値基準も多様だからこそ、大切な宝石を売却するときは、その価値をしっかりと見極めてくれる買取専門店に依頼したいですよね。大阪市梅田にある買取専門店「ゴールドウィン」で宝石の査定をするのは、上記のように多種多様な宝石の基準を熟知した、豊富な知識と経験を持ったプロの査定士です。店頭買取に加えて出張買取・宅配買取などさまざまな形態で、お客様の大切な所持品を査定いたします。

また当店では、業界初の100%返品保証制度や、他店買取価格との比較・上乗買取システムも導入しております。安心してご依頼くださいませ。
お客様のご都合やご希望に合わせた柔軟な査定・買取をさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。