金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

06-6348-2525

エメラルドコラム

  1. 金・ダイヤモンド・ブランド買取【ゴールドウィン】
  2. 宝石買取
  3. エメラルド買取
  4. エメラルドコラム
  5. エメラルドのカッティング。おすすめはどれ?

エメラルドのカッティング。おすすめはどれ?

2016年2月18日

エメラルド

エメラルドの魅力は、なんといってもその美しく澄んだ緑色。クレオパトラの時代から、エメラルドは「特別な石」として寵愛されてきました。そんなエメラルドには、様々なカットの形状があります。宝石の価値は、カットによって引き出されるもの。そこで今回は、エメラルドのカットについてご紹介します。

ファセットカット

ファセットカットとは、宝石の表面に角度の異なる多数の面を切り込むもの。光を屈折させて内部から輝いているように見せることができます。
ファセットカットで最も代表的なのは、エメラルドカットと呼ばれるもの。上から見ると四角型の形状をしています。多くの人がエメラルドを思い浮かべるときにイメージするのがこのカットなのではないでしょうか。
また、石の四隅のコーナー部分にもカットが施されており八角形の面になっています。この理由は、石に強い衝撃や圧力がかかったときに割れないようにするため。石に若干の丸みを持たせることで、石の割れる可能性を減らすことができるのです。また、このカットは、発見された原石に対してもっとも効率のよいカットだともいわれています。
ほかにも、ファセットカットの種類としてはブリオレットカットやペアーシェイプカット、オーバルカット、スクエアカット。ハートシェイプカット、マーキースカットなどがあります。これらはラウンドカットとも呼ばれており、手軽に身につけられる比較的小粒のエメラルドジュエリーに用いられています。

カボションカット

カボションカットとは、石を丸い山形に整えて、表面をツルツルに仕上げたものです。翡翠やトルコ石など不透明な宝石に用いられることが多いカット方法ですが、エメラルドにも施されています。
かつては王宮貴族たちにも好まれていた伝統あるカット方法です。
カボションカットの中で特に有名なのは、オーバルカットと呼ばれるもの。ジュエリーとしてセッティングしやすいため、現在でも多くのジュエリーに使用されています。

このように、エメラルドには様々なカット方法があります。どのカット方法がいいのかというのは、その石の性質や大きさによるため、一概には言えません。最もその石の魅力を引きだしてくれるカットが、最もいいカットなのです。

そんなエメラルドは、現在でも高い人気がある宝石。もしもご自宅に眠っているエメラルド製品があれば、ぜひ買取専門店ゴールドウィンに買取させてください。お客様の大切な宝石を可能なかぎりの高値で買取させていただきます。買取のご相談や買取業務はゴールドウィンまでお気軽にどうぞ。

ページ先頭へ戻る

ページのトップへ戻る