金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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買取前に行っておきたい!ロレックスの「オーバーホール」とは

2016年11月25日

ブランド時計

腕時計は精密機械のため、一見故障がないようでも、年月が経つごとに摩耗は確実に進んでいます。それは高級腕時計ブランドのロレックスも例外ではなく、丈夫だからと何年も使い続けていると、壊れたときの修理代が膨れ上がることも。そこで今回は、オーバーホールの重要性、オーバーホールの依頼先についてご紹介します。

長い付き合いのためのオーバーホール

オーバーホールは、腕時計などの精密機械を分解し、細かいところまでメンテナンスすることをいいます。年月が経つと、見た目にはなんの変化もなくとも、内部ではオイルが揮発するなど確実な摩耗が進んでいます。オーバーホールを行うことによって、これらの摩耗を改善することが可能です。

オーバーホールでは、精密に組み合わされたムーブメントなど細かいところまでチェックし、掃除や修理などを行います。これを行うことで、経年劣化を最小限に留め、ロレックスとより長く付き合えるようになります。

オーバーホールの中でも重要なのは、オイルの交換です。徐々に揮発したり粘りが出たりするオイルを新しいものに変えることで、時計の基本機能である「時を刻む」機能がリフレッシュされます。ちょうど、車の点検でエンジンオイルなどの各種オイルを交換することと似ています。腕時計のオーバーホールは車と違って任意ですが、定期的にオーバーホールを行うことで長持ちさせられることは間違いないといえます。

オーバーホールは、3年~4年に1回を目安にします。日によって腕時計を変えているなど、頻繁にはロレックスを腕に巻かないという方も、同様の目安でオーバーホールに出すのがおすすめです。頻繁に海に潜る、砂塵の多い場所に行くことが多いなどの過酷な状況下で使用している方は、これより短い年数を目安にしましょう。

オーバーホールをどこに依頼する?

オーバーホールをしてコンディションのよいロレックスの腕時計は、年数が経っていても買取価格が落ちにくいといえます。では、オーバーホールはどのようなところに依頼できるでしょうか?

選択肢は主にふたつで、ひとつは日本ロレックス、ひとつは街の時計屋に出すことです。
日本ロレックスはサポート体制に定評があり、大量にストックされた純正パーツなどを利用してクオリティの高いオーバーホールをしてくれることが期待できます。ただし、オーバーホールの代金は割高で、4万~5万円台は必要だといえます。

街の時計屋だと、純正パーツを使用したオーバーホールができない可能性があり、その点では日本ロレックスに出すより不安があります。その代わり、うまくいけば半額近くまで割安になることもあり、オーバーホールによる経済的な負担は軽くなります。

日本ロレックス、街の時計屋どちらにオーバーホールを依頼する場合でも多少の金額は必要ですが、長く使い続けられること、オーバーホールを怠ることで修理費用が高額になってしまうことを考えると定期的なオーバーホールはおすすめです。そうやって大切に使われてきたロレックスは、買取価格にも反映されます。ブランド品などの買取専門店ゴールドウィンでは、海外研修などを積んだ熟練の鑑定士が査定を行い、他店に負けないロレックスの高価買取を目指しています。買取を検討されているなら、ぜひ一度、無料査定にてどれほどの買取価格となるのかをご確認ください。

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