金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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シャネルコラム

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誰もが知るロゴマーク「シャネル」の歴史

2015年11月6日

シャネル

Cの文字を組み合わせたロゴが特徴的なファッションブランド「シャネル」。洋服のほかにバッグや化粧品、香水など幅広く取り扱っているシャネルは、女性には馴染み深いブランドなのではないでしょうか。買取専門店でも、バッグやアクセサリー、腕時計などさまざまなシャネル製品が買取られています。

1人の女性が立ち上げた小さなブランド

シャネルは1910年、1人の女性が開いた小さな帽子屋からスタートしました。創業者であるココ・シャネルはデザイナーとして帽子のほかにオートクチュールの制作を始め、1916年に初めてのオートクチュール・コレクションを発表しました。この際に提案した、安くて動きやすく、シンプルなジャージー素材のドレスが話題となり、徐々にシャネルは大きなブランドへと発展していきました。

女性の自立を目指していたココ・シャネル

当時、少しずつ女性の社会進出が進み、生活スタイルが変化していた時代でした。しかし、女性のファッションはまだまだそれに追いついたものではなく、女性は不自由な思いを強いられていました。そんな女性たちを不自由なファッションから解放しようとしたのがココ・シャネルです。シャネルの生み出すファッションスタイルはエレガントでありながら現実的かつ機能的で、「どうしたら活動的な女性の働きを助けることができるか」という点に特化したものでした。

より美しく、より強く。シャネルの願い

そんなブランドであるシャネルがひときわ有名になったのは、1921年のこと。5月5日に発売された「シャネルの5番」は、香料を複雑に組み合わせた初めての香水として大きな話題となりました。当時、香水といえば単一の植物のエッセンスのみで、一般の女性にはなかなか手が届かないものでした。
そのほかにも、シャネルは化粧品の開発に力を注ぎ、女性の新しい美しさを追求しました。

幅広い商品展開が魅力

第二次世界大戦が勃発し、店を閉めて引退したココ・シャネルですが、戦争が終わると助手たちに声をかけ、再びファッションの世界に舞い戻りました。機能的でシンプルなシャネルのファッションは戦後のアメリカで熱狂的に受け入れられ、ブランドは再び力を取り戻したのです。そのシャネルが亡くなった後、デザイナーのカール・ラガーフェルドを迎えたシャネルは、現在も女性の強い味方として毎年さまざまな商品を発売しています。
あらゆる分野の商品を展開しているシャネルは、買取専門店でも買取価格に差がある場合があります。商品の希少性や状態、付属品の有無によっても買取価格は大きく異なるため、買取査定を依頼する場合はそういったポイントに注意が必要です。

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