“美しい”だけじゃダメ。宝石と認められるための条件って?|ゴールドウィンコラム

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“美しい”だけじゃダメ。宝石と認められるための条件って?

2016年12月18日

宝石

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世のなかには、たくさんの宝石があります。ダイヤモンドやルビー、エメラルドやサファイアなどその種類はさまざま。そのような宝石たちを見て、「なんて綺麗なんだろう……」と魅了されたことのある方は多いはず。宝石を選ぶ際は、「綺麗だから」「デザインが素敵だから」など、直感で選ぶ方が多いかと思われます。そんな直感を刺激するダイヤモンドなどの宝石は、買取専門店でも多く取り扱われています。
美しく光り輝く宝石たちは、時代や年齢、性別を問わず多くの人々の感性を魅了し続けてきました。しかし、宝石は、美しく光り輝くだけでは「宝石」として認められません。宝石が宝石として認められるには、いくつかの条件をクリアする必要があるのです。そこで今回は、「宝石の条件」についてご紹介します。

そもそも宝石とは……

買取専門店でも多く買取されているダイヤモンドやルビー、エメラルドやサファイアなどの宝石たち。それぞれの宝石がそれぞれの美しさで多くの人々を魅了していますが、真珠や珊瑚などを除くほとんどの宝石は、もともとは天然の鉱物です。鉱物とは、つまり「石」のこと。宝石の正体は、鉱山に眠る石たちなのです。
鉱山に眠る石のなかでも、宝石になることができる石はごく僅かです。鉱石のなか
から「ジュエリー」として市場に出回るのは、たったの30~40種類のみ。つまり、ジュエリーショップで見かける宝石たちは、鉱石のエリートが並べられているというわけです。

宝石と認められるための条件

宝石と認められるには、主に3つの条件をクリアする必要があります。その3つの条件とは、以下の通りです。

もっとも大切な「美しさ」

宝石として認められるためにもっとも大切なのは、「美しさ」です。人々を魅了する宝石は、まず美しくなくてはいけません。光沢や輝き、透明度や色味などをバランス良く考慮し、鉱石のなかでも飛び抜けて美しいものが宝石として認められます。宝石の美しさの定義は「鉱物独自のカラーが綺麗に発色していること」「鉱物の色、形などの個性にふさわしい光沢が出ていること」「鉱物独自の透明感があること」です。
宝石の発色を良くしたり、内包物を目立たなくさせたりするための加熱処理・オイル処理などがありますが、一般的にはこれらの処理加工がされていない宝石のほうが「天然物」として高い価値がつきます。

欠かせない「耐久性」

宝石に欠かせない条件には、「耐久性」もあります。どんなに美しく輝く宝石でも、ちょっとした衝撃でひび割れてしまうようでは、ジュエリーとして身につけることはできません。すぐにひび割れないことはもちろん、変形したり変色したりすることなく長期的に、できれば半永久的に美しさを保てる石が宝石として認められます。

高い評価を得るには「希少性」

宝石として高い評価を得るためには、「希少性」も大切です。どんなに美しく耐久性のある宝石であっても、大量に産出されて、簡単に手に入れられるようなものは、人々の興味を引きません。希少性の低い石では、買い手の購買意欲をかきたてることもできません。希少性の高い石だからこそ、人は「美しい」と感じ、「欲しい」と思うのです。

ダイヤモンドやルビーなど、ジュエリーを代表する宝石の数々は、上記でご紹介した条件を全てクリアした宝石となります。つまり、鉱石界のエリートたち。そんな宝石は、買取専門店では高価買取の対象アイテムとなります。ダイヤモンドリングやピアスなど、もう使わなくなった宝石はございませんか?もしもご自宅の押入れの奥などに、使わずにしまっている宝石があるのであれば、ぜひ買取専門店ゴールドウィンにご相談ください。もしかすると、高価買取値がつく宝石があるかもしれませんよ。

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