【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年12月24日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
エルメスの買取と言えば、バーキンやケリーが思い浮かぶと思います。
その他にもピコタンやエヴリンなどのバッグの買取が高いのは、たしかにエルメスです。
ですが、エルメスのダイヤモンドなどのジュエリーの買取金額が現在高騰しています。
今回はそんなエルメスのダイヤモンドなどのジュエリーについてお話したいと思います。
エルメスは1837年にティエリー・エルメスがパリで創業したブランドで、当初は馬具工房としてスタートしました。
その後、鞍や革製品、バッグ、時計、香水など幅広いジャンルの商品を手がけ、世界的なブランドとなりました。
エルメスがジュエリー製品を手掛けたのは1927年からで、エルメスを象徴するデザインがジュエリーにも活かされています。
エルメスの象徴である馬具やチェーンをモチーフにしたデザインが特徴で、ダイヤモンドジュエリーにおいても唯一無二のデザインを展開しています。
エルメスはその後も様々なジュエリーを展開しますが、
その中でも、今一番エルメスのジュエリーとして有名なコレクションである「シェーヌ・ダンクル」シリーズや、「ケリー」コレクションなどは、バッグや馬具をモチーフにしたものです。
エルメスを象徴する「シェーヌ・ダンクル」は、1938年に船の錨チェーンからヒントを得て作られたデザインです。
シェーヌ・ダンクルシリーズはエルメスのジュエリーとしても定番ですが、ダイヤモンドをあしらったモデルは圧巻の迫力と豪華さです。
ブレスレットやネックレスに展開され、クラスプ部分にダイヤモンドをセッティングしたり、チェーン全体をダイヤモンドで装飾した豪華なアイテムもラインナップされています。
エルメスのジュエリーやダイヤモンドの買取においてシェーヌ・ダンクルは最も高く買取することができます。
エルメスの「ケリー」バッグをモチーフにしたジュエリーコレクションです。
バッグの金具を象徴する「ケリードロー」のデザインを取り入れたリングやネックレスが人気です。
特にダイヤモンドを施したケリーリングは、エルメスのダイヤリングの中でも高価買取することができます。
馬の躍動感を表現した「ガラ」コレクションは、エルメスの馬具工房を感じさせるシリーズです。
エルメスのシンボルである馬車ロゴをモチーフにした「エクスリブリス」コレクションは、ダイヤモンドジュエリーにも展開されています。
馬車デザインを繊細に表現したエクスリブリスはエルメス通の方々にもとても人気があります。
「バーキン」バッグの名の由来ともなったジェーン・バーキンさんは、エルメスのアクセサリーやジュエリーも愛用していました。
アンジェリーナ・ジョリーさんは、「シェーヌ・ダンクル」や「ケリー」コレクションを愛用していることで知られています。
映画のプレミアやチャリティイベントで、エルメスのダイヤモンドジュエリーを着用しています。

大阪の梅田と難波にダイヤモンドの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではエルメスのダイヤモンドの買取を強化しております!
ゴールドウィンにはダイヤモンドの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
1円でも高くエルメスのダイヤモンドの買取をご希望の方は、ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでダイヤモンドの高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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