【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2017年4月6日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドは、今も昔も特別な宝石として多くの人々に愛されています。そんなダイヤモンドには不思議な力が宿るとされ、パワーストーンとしても重宝されてきました。今回は、ダイヤモンドが秘めているとされるスピリチュアルなパワーについてご紹介します。
ダイヤモンドは、ジュエリーの装飾として使用される他、パワーストーンとして使用されてきた石でもあります。パワーストーンとしてのダイヤモンドには、古くから魔除けの力があると信じられてきました。古代インドの伝承によると、ダイヤモンドは動植物の毒や病気、盗難などの災厄から身を守ってくれるといわれていたのです。
加えて、ダイヤモンドは婚約指輪や結婚指輪にも使用されるだけあって、「固い絆」や「永遠の愛」を象徴する宝石としても有名です。他にも、「人脈を引き寄せる」、「富や財産を引き寄せる」といった力もあると信じられてきました。持ち主の意思や思念を強くする効果もあるとされ、強力なパワーストーンとして活用されています。
ダイヤモンドといえば、無色透明のものが一般的です。しかし、中にはピンクやイエロー、ブラックなどの色がついたダイヤモンドも。無色透明のものは「固い絆」を、ブラックダイヤは「魔除け」を、ピンクダイヤは「喜び」をそれぞれ象徴するといわれています。
古くから、ジュエリーやパワーストーンとして人々に重宝されてきたダイヤモンド。そんなダイヤモンドのパワーをより強く活かしたいのであれば、取り扱いに注意する必要があります。ダイヤには樹木のような木目があり、それに沿った衝撃を受けると傷がついてしまう可能性があります。お手入れの際は、中性洗剤を入れたぬるま湯に浸して洗ったり、やわらかい歯ブラシで優しく洗ったりなどして、丁寧に扱うよう心がけましょう。身につけた直後は皮脂や汗が付着している可能性があるので、こまめにお手入れすることが大切です。
ダイヤモンドは、その美しさや希少性から買取専門店でも人気の宝石です。ダイヤモンドの売却をご検討中であれば、大阪の買取専門店・ゴールドウィンにご相談ください。ゴールドウィンでは店頭での買取に加えて、出張買取や宅配買取など幅広い買取形態をご用意。お客さまのご都合や品数に合わせた買取形態をお選びいただけます。加えて、ゴールドウィンには確かな知識と経験を兼ね備えた鑑定士が在籍しています。他店では見落とされがちな部分もしっかりと査定し、高値買取を実現します。

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