【鑑定士監修】昔の立て爪ダイヤリングや大ぶりな色石リング、使う場面がないなら売るべき?残すべき?
はじめに 昔の婚約指輪に多い立て爪ダイヤリングは、ダイヤモンドを高く見せる華やかなデザインが特徴です。 一方で、服やバッグに引っかかりやすく、普段使いしにくいと感じ […]
2017年4月8日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
女性であれば、ひとつは持っておきたいダイヤモンドネックレス。どんな年齢層の女性にも似合うダイヤモンドネックレスは、女性の必需品です。すべての女性に似合うダイヤモンドネックレスではあるものの、年齢によって似合うカラット数は異なります。自分の年齢層にぴったりと合ったカラット数のダイヤモンドネックレスを身につけることで、首元をより上品に見せることができるのです。
そこで今回は、年齢別に見た似合うカラット数の選び方についてご紹介します。
20代前半というと、成人式や大学卒業、就職など、人生の節目になるイベントが多い時期です。そんな20代前半の女性には、0.3カラットほどのダイヤモンドがおすすめ。0.3カラットとは、一般的に婚約指輪に用いられる程度の大きさです。
20代後半になると、自らダイヤモンドネックレスを購入する方は多いはず。そんな20代後半から30代前半の自立した女性には、0.5カラット程度のダイヤモンドがぴったりです。一粒ダイヤはもちろん、スリーストーンやラインタイプなども似合うでしょう。
30代以降になると、本物のダイヤモンドが似合う年齢となります。本物のダイヤモンドとは、つまり「大粒」のダイヤモンドのこと。0.5カラット以上のダイヤモンドを身につけても、いやらしさがなく上品な印象を与えることができるでしょう。0.5カラット以上のものを選ぶ場合は、カット数や透明度に優れたダイヤモンドを選ぶとよいでしょう。
年齢問わずすべての女性を美しく見せるダイヤモンドネックレス。より上品な印象を持たせるためには、自分の年齢層に合ったカラット数を選び身につけることが大切です。
そんなダイヤモンドネックレスの中には、不要になってしまうものもあるはず。デザインに飽きてしまったり、似合う年齢層を過ぎてしまったりと、不要になる原因は人によってさまざまです。そんな不要になったダイヤモンドネックレスは、ぜひ一度、買取専門店ゴールドウィンにお持ち寄りください。カラット数によっては、高価買取値がつく場合も……。買取金額でまた新たなダイヤモンドネックレスを購入し、おしゃれを楽しんでみてはいかがでしょう。もちろん、ダイヤモンド以外のジュエリーも買取いたします。指輪やピアス、ネックレスなど不要な貴金属をお持ちなら、ぜひ一度、買取専門店ゴールドウィンにご相談ください。

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