【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2017年4月10日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドネックレスには、さまざまなデザインがあります。好みに合わせてネックレスのデザインを選ぶ方は多くいますが、「どんなダイヤモンドネックレスにしようか迷ってしまう……」という方も多いはず。そんなダイヤモンドネックレスを選ぶ選択肢のひとつとして、「シーンに合わせた選び方」があります。
そこで今回は、シーンに合わせたダイヤモンドネックレスの選び方についてご紹介します。
結婚式やパーティーなどの華やかなフォーマルシーンに、ジュエリーは欠かせません。ジュエリーを身につけると、ドレスがシンプルであっても華やかに見せることができます。ジュエリーの中でもダイヤモンドなどの高価なジュエリーを身につけると、華やかな印象を与えるだけでなく品格を上げるのにも役立ちます。
しかし、ただ単にダイヤモンドを身につければよいというわけではなく、ドレスとのバランスやジュエリー同士のバランスを揃える必要もあります。ネックレスやピアスなどのジュエリー同士は、粒のバランスや色のバランスを見て選ぶようにしましょう。
職種にもよりますが、一般的に職場ではシンプルなダイヤモンドネックレスが適しています。大粒ダイヤのネックレスや何連もネックレスを重ね付けするのではなく、TPOに合わせた仕事の邪魔にならない程度のシンプルなデザインを選ぶようにしましょう。
休日などの普段使いには、その日のシチュエーションに合わせたネックレスを選ぶことが大切です。アウトドアなどを楽しむのであれば、大胆なデザインのダイヤモンドネックレスを選ぶのは不適切。一方、おしゃれを存分に楽しみたい日であれば、大胆なデザインのダイヤモンドネックレスの方がコーデが引き立ちます。
シーンに合わせた選び方をすることで、上品に、また可愛らしく身につけることのできるダイヤモンドネックレス。そんなダイヤモンドネックレスの買取をご検討の場合は、ぜひ買取専門店ゴールドウィンにご相談ください。大阪の買取専門店であるゴールドウィンには、ダイヤモンドの専門知識と鑑定技術をしっかりと身につけたスタッフが、親身になって買取査定を行います。ダイヤモンドネックレスのカラット数やカット数、透明度によっては高額の買取値がつく場合も。もう使わなくなったダイヤモンドネックレスがあるのであれば、買取専門店ゴールドウィンに一度お持ち寄りください。

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