【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2017年4月11日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
宝石やパワーストーンの中には、月ごとの“誕生石”として知られているものも多くあります。特別な宝石であるダイヤモンドは、4月の誕生石。そこで今回は、4月生まれの女性に贈りたいダイヤモンドギフトをご紹介します。
ダイヤモンドは4月の誕生石です。大切なパートナーや恋人、女友達が4月生まれであれば、その月の誕生石であるダイヤモンドを贈ってみるのはいかがでしょうか?
贈る相手がパートナーや恋人である場合はラグジュアリーなリングやネックレスを、女友達であればカジュアルに身につけられるピアスなどがおすすめ。もちろん、相手の好みやカジュアル・フォーマルなどといったジュエリーの使用場面もきちんと考えれば、相手に喜んでもらえること間違いなしです。
日常生活で身につけてもらうためのダイヤモンドを贈るのであれば、高価すぎるものをチョイスするのは避けましょう。ダイヤモンドが小さめで、かつシンプルなデザインのジュエリーなら、気軽に身につけてもらうことができます。大切なのは、喜んでもらいたいという気持ちです。
ダイヤモンドといえば、婚約指輪や結婚指輪に使用される特別な宝石。無色透明の他、ピンクや青、黄色といった色がついた“カラーダイヤモンド”の存在もよく知られています。ダイヤモンドには「清浄無垢」という宝石言葉があり、純真な愛や固い絆を象徴するものとして古くから愛されていました。
ダイヤモンドの名前の由来は、“アダマス”というギリシャ語からきています。アダマスには「征服されざるもの」という意味があり、ダイヤモンドの高潔さを表現するのにぴったりです。
そんなダイヤモンドは、古くから自信や知恵、勇気を与えてくれる宝石として重宝されてきました。加えて、家族や恋人、仲間との絆を深める力もあると信じられています。
ダイヤモンドは、その価値の高さ故に買取専門店でも人気の宝石です。大阪の買取専門店ゴールドウィンでは、ダイヤモンドをはじめとしたジュエリー、貴金属の査定買取を行っております。ゴールドウィンには、豊富な知識と確かな経験を兼ね備えた鑑定士が在籍。さらに、国内外にさまざまな販売ルートを確保しているので、他店よりも高い金額での買取が可能です。
ゴールドウィンでは店頭での査定・買取はもちろん、出張買取や宅配買取などお客さまのご都合に合わせた買取形態を複数ご用意しております。「手持ちのダイヤモンドを売却したい」とお考えの方は、ぜひこの機会にゴールドウィンへご相談ください。

この記事の監修者
あなたが身に着けているアクセサリーや時計、もしかしたらとんでもない金額かも!? なんでもお持ちください。ゴールドウィンの鑑定士が豊富な知識でお査定します!
・関西テレビ「ジャルやるっ!」
・2時間特番「おごれる東京に宣戦布告!!VS東京2時間SP」
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
ダイヤモンドの査定では、鑑定士が10倍ルーペを使い、石の内部や表面の角度を変えながら確認します。 長く覗き込んでいると、「何か問題があるのでは」と気になるかもしれま […]
リングに留められた宝石を横から見ると、表側だけでなく、裏側も斜めにカットされていることがあります。 同じような大きさの宝石でも、裏側がかなり深い石もあれば、平らに近いほど浅い石も […]
宝石をルーペで覗くと、内部に小さな結晶や針のようなもの、液体を含んだような空間、細かな亀裂などが見えることがあります。 これらは一般に「内包物(インクルージョン)」と呼ばれま […]
宝石を何石も見比べていると、色や大きさがよく似ているにもかかわらず、一方だけが強く目を引くことがあります。 買取りの査定中でも「こちらの石の方がテリがありますね」「少しテリが弱い […]
はじめに 宝石の名前が分からない指輪でも、査定や買取り相談は可能です。 実家の整理で見つかった指輪、昔購入した色石ジュエリー、家族から譲り受けた宝石付きリングなどは […]
宝石というと、表面に細かな面を付けてキラキラと輝かせるカットを思い浮かべる方が多いと思います。 しかし、エメラルドやルビー、サファイアなどを査定していると、表面を丸く滑らかなドー […]
アレキサンドライトの色が変わるのは、石に含まれるクロムが特定の光を吸収し、光源によって目に届く色のバランスが変化するためです。 昼光や昼光に近い照明では青緑色や緑色に、白熱灯のよ […]
ダイヤモンドを買取りへ持ち込む際、査定金額だけでなく、「査定中に自分のダイヤが見えなくなるのは少し不安」と感じる方もいらっしゃいます。 特に、大切にしてきたダイヤモンドや高額なジ […]