宝石に「ウィンドウ」があると買取り金額が安くなる?色石のカットと光の抜け方を鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を上から見たときに中央部分が妙に薄く見えたり、下に置いた文字や指が透けて見えたりすることがあります。 これは宝石のカットで見られる「ウィンドウ」と呼ばれる現象の可能性がありま […]
2017年4月12日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドリングは、女性に欠かせないアイテムのひとつです。婚約指輪として薬指にはめる方はもちろん、ファッションリングとしてダイヤモンドリングを用いる方は大勢います。そんなダイヤモンドリングには、たくさんの種類やデザインがありますよね。多くの方がダイヤモンドリングの重ね付けを楽しんでいますが、中には「重ね付けをしようにも、指輪の組み合わせ方がいまいち分からない……」と悩む方も多いはず。
そこで今回は、ダイヤモンドリングを使った上手な重ね付けの方法についてご紹介します。
近年のファッショントレンドとして、アクセサリーの「重ね付け」が流行しています。ネックレスやブレスレットの重ね付けはもちろん、「リング」の重ね付けもトレンドとなっています。重ね付けがトレンドとなっているのはファッションアクセサリーだけでなく、婚約指輪や結婚指輪でもトレンドになっているほど。トレンドに敏感なファッショニスタにとって、アクセサリーの重ね付けは欠かせないコーデ術となっているのです。婚約指輪としてはめているダイヤモンドリングにはもちろん、もともと持っているダイヤモンドリングにプラスして異なる指輪をはめることで、一気にトレンド感が増します。
ダイヤモンドリングの上手な重ね付け方は、以下の通りです。
婚約指輪など存在感のあるダイヤモンドリングには、華奢なデザインのシンプルなリングを合わせるのがグッド。ダイヤモンドリングの存在感が際立ち、ダイヤモンドの美しさをより一層引き立てます。
「ダイヤモンドリング同士の重ね付けはダメだろう……」と考える方は多いはず。しかし、同じ大きさのダイヤモンドリングであれば全く問題はありません。むしろ、同じ大きさのダイヤモンドリングを重ね付けすることで1つの指輪のように見え、一気にトレンド感が増します。
さまざまな重ね付け方が楽しめるダイヤモンドリング。そんなダイヤモンドリングの買取を検討している場合は、買取専門店のゴールドウィンがおすすめです。大阪の買取専門店であるゴールドウィンでは、しっかりとした知識と鑑定技術を身につけたスタッフが、ダイヤモンドの査定と買取を行います。不要なダイヤモンドリングをお持ちの場合は、ぜひ買取専門店のゴールドウィンにご相談ください。

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