宝石に「ウィンドウ」があると買取り金額が安くなる?色石のカットと光の抜け方を鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を上から見たときに中央部分が妙に薄く見えたり、下に置いた文字や指が透けて見えたりすることがあります。 これは宝石のカットで見られる「ウィンドウ」と呼ばれる現象の可能性がありま […]
2018年1月5日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
婚約指輪はダイヤモンドを使った指輪がやはり一番人気です。
ダイヤモンドを使った婚約指輪についての人気ランキングを婚約指輪・結婚指輪の有名ECサイトであるBRILLIANCE +が発表しました。
目次
婚約指輪や結婚指輪に使うダイヤモンドとして人気が高いのはやはり最高クラスのダイヤモンド。
大切な思い出となる記念のダイヤモンドだからこそ高価でより価値のあるダイヤモンドを送りたいと考えるのかもしれません。
最高クラスのダイヤモンドである「D,VS2,3EX,H&C」を購入された方が最も多かったようです。
上記のダイヤモンドは最高クラスのダイヤモンドであり値段も決して安いものではありません。
0.3カラットのダイヤモンドで約11万円ほどのお値段です。ですが、高いものだからこそパートナーからの気持ちをより感じることのできると考える方は少なくないでしょう。
婚約指輪に使うダイヤモンドのカラット数は、
1番人気が0.3~0.4カラットで全体の約38%
2番人気が0.2~0.3カラットで30.2%
と、0.4カラット未満のダイヤモンドを選ぶ方が全体の約7割です。
婚約指輪は、大事な思い出の品・記念の品であると同時に日々身につける装飾品です。あまり大きすぎても生活の妨げとなってしまうため、0.4カラット未満のダイヤモンドを選ばれているようです。
ダイヤモンドの婚約指輪を購入する際の予算は、
1位が20~30万円未満の39.4%
2位が10~20万円未満の30.5%
だそうです。
ダイヤモンドの平均価格は約15万円、指輪部分も含めた平均価格は約26万円。一昔前までは給料3ヶ月分とも言われていましたが、現在ではこの値段帯のようです。
ダイヤモンドを婚約指輪の宝石に選ばれる方は高級志向の方が多いという傾向があります。
色石を選ぶ方はパートナーへの気持ちをオリジナリティで示す方が多く、ダイヤモンドを選ばれる方は価値で示される方が多いため、婚約指輪のダイヤモンドは最高クラスのダイヤモンドが選ばれる傾向がより強まっているのではないでしょうか?
婚約指輪の宝石にダイヤモンドを選ぶのか、色石を選ぶのか、どのような宝石を選ぶのかはみなさんの考え次第です。
ですが、ダイヤモンドの婚約指輪をパートナーに贈ろうと考えておられる方はよろしければ参考にしてみてください。

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