宝石は大きいだけでは高くならない?価値が逆転するケースを鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を売ろうと考えたとき、多くの方が最初に気にされるのが石の大きさです。 大きなルビー、大粒のサファイア、存在感のあるエメラルドを見ると、「これだけ大きければ高く売れるのでは」と […]
2024年11月24日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
カルティエのダイヤが高価買取できるのは、まずダイヤモンドの品質の高さです。
カラー、クラリティ、カットの全てのグレードが高い物のみを使用しています。
カルティエのダイヤの買取査定を行う際は、4Cの要素の全部が高いので、査定をする側も非常にワクワクします。
今回はカルティエのダイヤモンドジュエリーの歴史など、お話したいと思います。
カルティエは、1847年にルイ=フランソワ・カルティエによってフランス・パリで創業され、高級ジュエリーブランドとして世界的にトップのブランドとして君臨しています。
カルティエは「キング・オブ・ジュエラーズ、ジュエラー・オブ・キングス」ともいわれ、王室や貴族、ハリウッドスターたちに愛されるジュエリーを数多く生み出してきました。
その中でもダイヤモンド使用したコレクションは非常に人気が高いです。
カルティエのダイヤモンドジュエリーには長い間、常に人気が高いモデルが存在します。
1920年代にデザイナーのジャンヌ・トゥーサンが生み出したパンテールラインは、現在でも非常に人気が高く、カルティエのダイヤの中でも最も高価買取できるモデルです。
カルティエのパンテールラインは、ジャンヌ・トゥーサンの愛称でもある「ラ・パンテール(雌豹)」が由来です。
このシリーズは、グレース・ケリーやデイジー・フェローズ、ウォリス・シンプソンといった歴史的な著名人にも愛用されていました。
その他にもカルティエのダイヤモンドジュエリーは、数多くの世界中の有名人に愛用されています。
オードリー・ヘプバーンはカルティエのダイヤモンドをよく愛用し、身に着けていました。また、グレース・ケリーがモナコ王室に嫁ぐ際にも、カルティエの婚約指輪が贈られ、豪華なダイヤモンドリングは話題でした。
さらに、アンジェリーナ・ジョリーやシャルリゼ・セロン、ニコール・キッドマンなどのハリウッド女優たちも、レッドカーペットや映画のプレミアでカルティエのダイヤモンドジュエリーを愛用しています。
カルティエのダイヤモンドジュエリーが高価買取できる理由の一つには、世界中のスターが愛用していることも影響しています。

大阪の梅田と難波にダイヤモンドの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではカルティエのダイヤモンドの買取を強化しております!
ゴールドウィンにはダイヤモンドの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
1円でも高くカルティエのダイヤモンドの買取をご希望の方は、ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでカルティエのダイヤモンドの高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

この記事の監修者
あなたが身に着けているアクセサリーや時計、もしかしたらとんでもない金額かも!? なんでもお持ちください。ゴールドウィンの鑑定士が豊富な知識でお査定します!
・関西テレビ「ジャルやるっ!」
・2時間特番「おごれる東京に宣戦布告!!VS東京2時間SP」
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
宝石を売ろうと考えたとき、多くの方が最初に気にされるのが石の大きさです。 大きなルビー、大粒のサファイア、存在感のあるエメラルドを見ると、「これだけ大きければ高く売れるのでは」と […]
昔に購入したダイヤモンドのリングやネックレスに、古い鑑定書が付いていることがあります。 ただし、鑑定書に記載されたグレードが、現在の買取査定でもそのまま評価されるとは限りません。 […]
2026年6月の宝石市場では、ブランドジュエリーや高品質な色石に対して、引き続き強い需要が見られました。 古いデザインのジュエリーでも、ブランド性や希少性、名のある作家のジュエリ […]
昭和後期から平成初期のエメラルドリングには、今では見かけにくい良い石が使われていることがあります。 当時の色石リングは、中央にサイズのあるエメラルドを留め、周囲にメレダイヤをあしらった華やかな […]
エメラルドの指輪やネックレスを売るとき、「この査定額は本当に正しいのだろうか」と不安に感じる方は少なくありません。 20年以上、宝石の買取店でエメラルドを拝見していると、エメラル […]
「最近よく聞く『ラボグロウンダイヤモンド』って何?」「人工ダイヤが流行ると、私が持っている天然ダイヤの指輪は価値が下がっちゃうの?」 など、大切な婚約指輪や、親から譲り受けたダイ […]
古いエメラルドリングは、デザインが昔のものだからといって、価値が低いとは限りません。 むしろ古いジュエリーの中に、今ではなかなか見かけない上質なエメラルドが使われていることがあります。 近年はダイヤモンド相場の変化もあり […]
「最近、ダイヤモンドの相場が下がっていると聞いたので、ダイヤモンドリングは今売らない方がいいですか?」 大阪でダイヤモンドの買取りのご相談を受けていると、このような質問をいただく […]
「LINE査定では高かったのに、実際に来店すると大きく金額が下がった」 大阪でダイヤモンドの買取りのご相談を受けていると、お客様からこのようなお話を聞くことがあります。 &nbs […]