【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年2月25日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
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世界最大のダイヤモンド「カリナン」の全て
大きいサイズのダイヤモンドの買取を梅田でお考えの方はゴールドウィンへ

ゴールドウィン梅田店ではサイズが大粒のダイヤモンドの買取を強化しております。
こちらのコラムでは世界最大のダイヤモンド「カリナン」について、お話していきます。
現在、世界で発見されているダイヤモンドの大きさは、砂粒程の物から大きい物まで
沢山の物があります。
今回はその中で世界最大のダイヤモンドについてご紹介していきます。
ダイヤモンドは古来より目減りを最小限に抑えて研磨することが求められてきました。
しかし、原石のサイズから製品用のカットを行う事でサイズの総量が減少してしまう事は
避けられないことです。
世界最大のダイヤモンド「カリナン」の原石はなんと3106ctあります。
名前の由来は鉱山を所有するカリナン氏の名前にちなんで名づけられました。
3106ctとは長さ10.1㎝で高さ6.35㎝、幅5.8㎝でこれは人のこぶしのサイズ程の
とてつもなく大きなダイヤモンドの原石になります。
カリナンダイヤモンドは1905年に南アフリカ北東部のプレトリア近郊、プレミア第2鉱山(現カリナン鉱山)で発見されました。
3106ctの原石は9個の大きなダイヤモンドと96個の小さなダイヤモンドにカットされ、
その中の最大の研磨石が530.2ctで「カリナンI」と呼ばれています。
世界で発掘するダイヤモンドの中で10.8ct以上の割合が全体の1.2%で
全体の70%以上は0.659ct以下ですのでこの研磨後の「カリナンI」の希少性が
現れています。
立爪の様な1粒ダイヤの物から細かいダイヤモンドがパヴェ風に散りばめられている物
そして、「カリナンI」には及びませんが10ct以上の大きなダイヤモンドまでしっかり査定して高価買取をさせていただいております。
ダイヤモンドはサイズが大きくなればなるほど、基本的に買取の価格が跳ね上がっていきます。
大阪、梅田や難波でダイヤモンドのご売却をご検討される際はいつでもお気軽に
ゴールドウィンまでお問合せください。

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