【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年5月27日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドのオーバルカットについて
ダイヤモンドの買取において、重要な項目である一つに「カット」があります。
今回は何十種類もあるカットからオーバルカットの誕生についてお話したいと思います。
オーバルカットは、1960年代に初めて登場しましたが、その起源は19世紀初頭に遡ります。
当時、エリプス形のカットが人気でしたが、
そのカットはダイヤモンドの研磨職人であっても綺麗なカットを制作するのが非常に困難でした。
そこで、オーバルカットが生み出されたのです。
気品さを感じる楕円形のオーバルカット。
実はラテン語で日本語でいう「たまご」という意味があります。
このような細長いシェイプカットは指輪にはめ込みした際に、
指を本来より長く見せる効果もありオーバルカットはすぐに人気のカットの一つになりました。
オーバルカットは、ダイヤモンドの内側の光を反射させるのに最適な角度と比率を見つけたことで、
美しい輝きをだすことができる今でも不動の人気のカットです。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドや宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドや宝石の買取を強化しております!
ゴールドウィンにはダイヤモンドや宝石の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、
鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
1円でも高くダイヤモンドや宝石をお売りになりたい際は、
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ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
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