【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2023年10月23日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
大阪でダイヤモンドの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィン難波店ではダイヤモンドの買取を強化しております!!
ダイヤモンドは指輪やネックレス、ピアスなどジュエリーには欠かせない宝石ですが、定番な形からダイヤモンドを活かした特徴のある形と以外にもバリエーションは豊富です。
◆ダイヤモンドの人気なカット

1.ラウンド・ブリリアント・カット
ダイヤモンドで最も一般的で人気なカットです。
ダイヤモンドリングやダイヤモンドネックレスでよく使用されています。
円形のカットで、最大限に輝きを引き出すように設計されています。
ほかのカットよりも輝きが強く、ほぼ全方向から輝きを放ちます。
2.プリンセス・カット
角の尖った正方形または長方形の形状をしています。
ブリリアント・カットと同様に輝きが強く、モダンでエレガントな印象を与えてくれ、女性向けのカットとしてふさわしい印象を与えてくれます。
プリンセスというネーミングからアメリカでは婚約者に贈り指輪として好まれています。
3.エメラルド・カット
長方形または正方形の形状で、角の丸みが少ない形をしています。
ダイヤモンドの透明度とクリスタルの美しさが強調されるカットです。
通常、エメラルド・カットのダイヤモンドはカラット数が大きく見える傾向がある。
エメラルドカットというだけあり、エメラルドのカットでは定番な形です。
4.オーバル・カット
縦長もしくは横長の楕円形が特徴的な形です。
指を長く見せる効果があり、大振りに見えるため他の宝石とも相性が良くバランスのいいカットです。
5.マーキス・カット
オーバル・カットを少し尖らせた、ラグビーボールの様な形をしております。
18世紀フランスのファッションリーダーとして有名なポンパドール夫人が侯爵の称号を得て活躍した時代に流行らしたカット方法です。
オーバルと同様マーキスカットも指輪をすらりと長く見せる効果があります。
ダイヤモンドは同じ大きさでもどのような形をしているかで雰囲気が変わってきます。
また、定番なカットほど買取店では需要が高く、高価買取に繋がりやすくなります。
ゴールドウィンでは長年ダイヤモンドの買取に携わってきた鑑定士が、お客様の大事なダイヤモンドを高価買取いたします。
大きさや形、どの様なダイヤモンドでもゴールドウィンではお客様にご納得いただけれる買取金額をご提示いたします!
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