【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年4月20日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドの故郷!?伝説のゴルコンダ王国とは
ゴールドウィン梅田店、なんば店ではダイヤモンドや宝石の買取を強化しています。
買取強化中の宝石の中で一番はやはりダイヤモンドです。
今回はそのダイヤモンドの故郷のお話をしたいと思います。
15世紀のガンジス川東部のインドとセイロン島(現スリランカ)の東側に当たる場所に
ダイヤモンドの故郷と呼ばれる伝説の王国が存在しました。
1774年に発行された地図にこの王国の名残りが記載されています。
その地図の中でセイロン島付近に(KINGDOM OF GOLCONDA)と記されその上に
「この国はダイヤモンドと他の貴石を産出します」と注釈があります。
高品質のダイヤモンドを産出していた伝説の王国

ゴルコンダ王国は世界で初めてダイヤモンドが産出された土地と言われています。
場所はダイヤモンド集荷地で現在のハイデラバードです。
ゴルコンダは歴史に名を刻んだ歴代の所有者に不幸をもたらしたという伝説の
「ホープダイヤモンド」やナポレオンも所持したと言われる「リージェントダイヤモンド」の産出地でもあります。
ですが、ゴルコンダ王国は1518年~1687年に存在しその後はムガル帝国に吸収されてしまいました。
ゴルコンダ王国はダイヤモンドの質だけではなく、歴史的にも重要な王国だったと言われています。
ゴルコンダのダイヤモンドの特徴は(TypeⅡA )と呼ばれる窒素を殆ど含まない透明度の高いダイヤモンドが産出されます。
現在でも市場で還流品が取引されていて、ゴルコンダダイヤモンドとして
コレクターに人気が高く、オークションでは高額のプレミア価格で落札されることも
あります。
関西は大阪で一番の高価買取をしているゴールドウィンは梅田と難波の二店舗がございます!
是非、使用しなくなったダイヤモンドやルビー、エメラルド、サファイヤなどの
リングやネックレスなどがございましたらご気軽にご相談くださいませ。
特にゴールドウィンではダイヤモンドの買取を強化しておりまのでご興味がある方はお問合せください。

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