宝石の「シンメトリー」が悪いと価値は下がる?左右非対称なカットと買取り評価を鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を正面から見たとき、「左右の形が少し違う」「中心がずれているように見える」と感じたことはないでしょうか。 こうした宝石の左右・上下のバランスを考えるうえで重要になるのが、「シ […]
2022年6月15日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ルビーとは
鉱物種:コランダム
和名:紅玉(こうぎょく)
誕生石:7月
石言葉:熱情、情熱、純愛、仁愛、勇気、人徳
硬度:9
組成:酸化アルミニウム
比重:4.00
屈折率:1.762~1.770
結晶:六万晶系
気品あふれる赤色は「宝石の女王」
ゴールドウィンはルビーの買取はどこにも負けません。

年齢を問わず愛されてきた伝統のある宝石ルビー。
その語源は、ラテン語の「赤」を意味する「ルベウス」(rubeus)と言われております。
美しい赤色の中でも最高のものは「ピジョン・ブラッド」(鳩の血)と称されています。
スリランカなどで産出される、ピンクに近い色をしているルビーは「チェリーピンク」、
と呼ばれています。
また、光を当てると六条の星が現れるスタールビーも人気の宝石です。
ルビーの高価買取は産地で決まる?
産地は主にミャンマー、スリランカ、マダガスカル、タイ、インド、ベトナム、アフリカなど様々です。
ルビーの高額買取査定になりやすい産地はミャンマー、スリランカです。
逆にルビーの高額買取査定があまり期待出来ない産地はインド、ベトナムの
東南アジア地方のものです。
高価買取査定のポイント
① 色
美しい赤であればあるほど買取は高くなります。
赤色が薄かったり、黒っぽい赤はマイナスとなります。
② 大きさ
当然大きければ大きいほど価値が高まります。
基準としては1ct、3ct、5ct、10ctで階段式に大きく上がります。
③ 透明度
ルビーはダイヤモンドと違って必ずインクルージョン(内包物)があります。
目立つ場所にインクルージョンが如何にないか?が基準となります。
逆に全くインクルージョンがない場合は合成ルビーの可能性もあります。
④ エンハンスメント処理
ルビーのエンハンスメントは加熱処理です。
加熱処理は本体持つルビーの輝きを引き出す為にされておりますので、
人工的な処理とは違いマイナスにはなりません。
ですが加熱処理をされていないルビーは希少価値が高まります。
ゴールドウィンではルビーの高価買い取りを行っております。
ご売却でお考えのルビーをお持ちでしたらお気軽にご相談くださいませ。

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