【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2022年12月23日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
宝石について 後編
■様々な品質の要素
・中にダイヤモンドは輝きと分散光が、カラーストーンは濃淡沙
様々な色が見て取れます。
身に着けたときの動きを伴ったモザイク模様のパフォーマンスが美しさの鍵なのです。
カボションカットは、形、純色の度合いと透明度が優れているかが、
美しさの決め手です。

・濃淡
宝石の最適な濃さはサイズに合わせて判定します。
小粒の宝石は淡め、大粒の宝石は濃いめが美しさを発揮します。
大粒の濃いめの透明度の高いブリリアント/ステップカットは、濃い色の中に光をつかまえてコクのある美しさを発揮します。
大粒の濃いめの宝石、ジュエリーは高価買取に繋がりやすいともいえます。
・不完全性
世の中の宝石において、完全な宝石はありません。
それは、大自然が生み出したものだからです。
例えばダイヤモンドのVS2グレードでは、大粒石では肉眼でキズが見えて欠点になりますが、小粒石ではキズは見えません。
不完全性というのは自然の証であるとも言えます。
・サイズ
サイズは美しさを左右し、品質判定の決め手となります。
もちろん買取に関していえばダイヤモンドや宝石のサイズは大きければ大きいほど
高価買取になります。

ですがジュエリーにはスタイルによって適したサイズがあります。
たとえば、ソリテールの指輪の場合、3ct以上のラウンドブリリアントカットのダイヤモンドは、その深さゆえにエレガントに仕上がりません。
一方、存在感が十分でない小粒の石の宝石でも複数をまとめて使えば、
連鎖や集合によって強い輝きを引き出すことができます。
サイズは他の6つの要素に関連するとともに、ジュエリーの仕立ての方向を
決める要素でもあります。
簡単にご紹介しましたが、ダイヤモンドやサファイアなど宝石の買取については
上記に挙げた要素以外にも多々あります。
ゴールドウィン 梅田店、なんば店の鑑定士は宝石を様々な側面から査定を
行っておりますので、他店より高価買取ができます。
お査定だけでも大歓迎です。
鑑定士一同、ご来店を心よりお待ちしております。

この記事の監修者
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