【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年6月14日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
近年、徐々に価値が上がっているスピネル。
昔は高価な宝石の代用品や、模造石として用いられてきた事が多いスピネルですが、最近では昔と比べられないほど高価な価格で取引されています。

当店ゴールドウィンでは、そんな近年の相場事情をしっかりと把握し、どこよりも高価買取ができるように相場の動きをチェックしております。
上記にも記載しましたが、昔はよく高価なルビーやサファイアの代用品の宝石としてセッティングされることが多く、代用品としても十分に美しい為、一般の方が見ると見分けがほとんどつきません。
18世紀前半やそれ以前などは、ルビーとして高価な宝石のジャンルで扱われていたくらいです。
実はそれもそのはずで、スピネルは基本的にルビーやサファイアなどの高価な宝石と、同じ地質条件で生成されることが多く、ルビーやサファイアの有名な産地からも多く産出されているからです。
スピネルの美しく燃え上がるような深紅の色は、ルビーと比べても全く引きを取らないほど美しく、青いスピネルの透き通った鮮青色は、サファイアにも負けません。
もしかしたら今後は、ルビーやサファイアに並ぶような高価な宝石として、ジュエリー界に君臨する可能性も十分にあります。


ゴールドウィンでは、そのスピネルの美しさや、希少性を考慮し、市場よりも高価な価格で買取させていただいております。
現在市場で出回っているスピネルのほとんどが2~5ct前後か、それよりも小さなものが多い現状です。
当社調べでは、10ctを超えるようなスピネルは非常に珍しく、中には数十万とお値段が付き、非常に高価な買取が可能なものも多数あります。
一昔前と比べると、その価値は数十倍となっているほど注目の宝石です。
もしもスピネルのジュエリーをお持ちの方や、赤色や青色で宝石の種類がわからない方、お査定は無料ですし、高価買取に自信のあるゴールドウィンへ是非一度お越しくださいませ。
スピネルに関しましては、他店と比べられても負けない最高額での高価買取をいたします。

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