【鑑定士監修】ルビーに内包物があれば天然?合成ルビーが見分けにくい理由をGIAの事例から解説
ルビーに内包物があるからといって、天然石とは限りません。 天然ルビーにはさまざまな内包物が見られ、天然・合成を見分ける重要な手掛かりになります。 しかし、合成ルビー […]
2024年9月22日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
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買取できない宝石 アンダルサイト
大阪の梅田、難波で宝石やダイヤモンドの買取を専門としているゴールドウィンは、
買取価格に絶対の自信があります。
貴金属に付随している宝石やダイヤモンドはもちろん、ルース状態のものや、
鑑定書や鑑別書が無くても高価買取させていただきます。
本日は、アンダルサイトという宝石について説明いたします。
店頭での買取でもちらほら見かける宝石ですが、残念ながら金額はほとんどつきません。

アンダルサイトは見る方向によって色相が変わる強い多色性があり、
緑、茶、赤などの色の変化が楽しめる珍しい宝石です。
十分な魅力を備えていますが、知名度不足のためか、惜しいことに見過ごされがちで、ほとんど知名度がありません。
和名は紅柱石とよばれる鉱物で、宝石あるいは貴石種としては透明でファセットカットされるアンダルサイトのほか、
透明感のないキアストライトやビリジンなどがあります。
アンダルサイトの透明なファセットカットグレードのものは希少で、5ct以上の大粒でクリーンな優れた石は大変貴重です。
色相はピンクがかった赤、赤褐、紫、緑、自味や黄味がったものがあり、
多色性(三色性)は赤、黄、緑が一般的な宝石です。
アンダルサイトはひとつの方向(視点)からでも同時に複数の色相がみられます。
これはアンダルサイトが強い多画性と複屈折性をあわせ持つことに起因します。
この特性がある宝石は極めて珍しいとされています。
インクルージョンは、ベール状の液体やルチルの針状結晶が一般的で、
ブラジル産の結晶にはフレーク状のヘマタイトも包有されています。
アンダルサイトに最適なカットは、オーバル、マーキース、クッションなど、やや長い形状のカットです。
これらのカットでは、中心部に1色、端には濃いまたは暗い色がみられ、
宝石職人はテーブル面を通して見える色を選ぶことができるためです。
ラウンドカットやスクエアカットで、モザイクのように色を取り混ぜることも可能で、
心地良いの組み合わせを生み出すことが最終的なイメージのカット様式です。
また耐久性に優れ、リングなどに最適の宝石で、ジュエリーにセットする際には、
多色性の魅力を活かすために、石に光が広い角度から入るように配慮し、露出を大きくすることが重要です。
近年、この石への関心が高まり、流通量が贈え始めています。
18世紀末にスペインで発見された鉱物で、命名は南部のアンダルシア地方に因みますが、
実際の原産地はスペイン中部のカスティーリャ・ラ・マンチャ地方とされています。
主要産出国はブラジル、アメリカ、ベルギー、ミャンマー、カナダ、
オーストラリア、スリランカおよびマダガスカルなどです。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドや宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドや宝石の買取を強化しております!
ゴールドウィンにはダイヤモンドや宝石の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、
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ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
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ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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