宝石は大きいだけでは高くならない?価値が逆転するケースを鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を売ろうと考えたとき、多くの方が最初に気にされるのが石の大きさです。 大きなルビー、大粒のサファイア、存在感のあるエメラルドを見ると、「これだけ大きければ高く売れるのでは」と […]
2024年12月8日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ゴールドウィンでは石川暢子 (Nobuko Ishikawa) のダイヤジュエリーの買取を強化しております。
今回は石川暢子のダイヤジュエリーについてお話したいと思います。
石川暢子は、日本を代表するジュエリーデザイナーです。
作品はまさにアートと呼ぶにふさわしく他にはない独特のデザインです。
石川暢子のキャリアは、1970年代に自身のブランドを設立したことから始まりました。
その後作品を出す度に、世界中で高い評価を受け、ヨーロッパやアメリカでも徐々に有名になります。
石川暢子のジュエリーは、動植や草花のモチーフのデザインが特徴です。
様々な宝石を使いますが、ダイヤモンドを使用した作品は、繊細な彫刻スタイルでありながら、様々なモチーフが融合しています。
また、日本の伝統的な美意識を大事にしています。
そのような事から石川暢子のジュエリーは「身に着ける芸術」として評価され、美術館やギャラリーで展示されることもあります。
1.フローラルモチーフのジュエリー
石川暢子の代表的な作品は、花や植物をモチーフにしたデザインです。
これらのジュエリーは、自然の細部を驚くほどリアルに表現しつつ、ダイヤモンドやカラーストーンを用いて華やかさを加えています。
花びらや葉脈の細部に至るまで丁寧に再現され、存在感が際立っています。
2.動物モチーフのコレクション
鳥や蝶、魚などの動物をテーマにしたジュエリーも多く、動きや生命感を感じさせるデザインが特徴です。
特にダイヤモンドを使用した鳥のジュエリーは、羽毛の質感や光の反射を巧みに表現しています。
3.和を取り入れたジュエリー
日本の伝統的なモチーフ(桜、紅葉、波模様)をダイヤモンドと組み合わせた作品も人気です。
これらは、海外でも「日本の美」を体現するジュエリーとして評価されているので、石川暢子のダイヤを高く買取することができます。
4.一点物のハイジュエリー
石川暢子は一点物のジュエリーにも力を入れており、顧客の要望に応じた完全オーダーメイドのジュエリーを手掛けています。
これらの作品には、最高品質のダイヤモンドが使用され、その完成度は「ジュエリーアート」の域に達しています。

ゴールドウィンにはダイヤモンドの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
1円でも高く石川暢子のダイヤモンドの買取をご希望の方は、ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
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他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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