【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年3月14日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
無色よりも高価なダイヤモンド!?ファンシーブルーダイヤモンドとは!?

一定以上の色のあるダイヤモンドは色相名の前に「ファンシー」を付けて呼びます。
ファンシーカラーはフェイスアップ(上面)から色を判定します。
今回ご紹介するカラーダイヤモンドはファンシーブルーダイヤモンドです。
ファンシーブルーダイヤモンドの色はボロン(硼素)という微量成分に由来します。
南アフリカのプレミア鉱山から稀に産出されます。
買取の際に評価が高く高価になる物の特徴は色が薄くてもグレーがかっていない物が美しく値段も高くなる傾向があります。
絶対的な産出量が僅かな為、理想的な品質を求めるのは非常に困難だと言われています。
ファンシーブルーダイヤモンドは希少性が宝石の価値を決めている典型的な例といえます。
また、品質が良くないダイヤモンドを高温高熱で処理、放射線照射によって綺麗な青色に変化させたカラートリートメントダイヤモンドや合成ダイヤモンドも存在します。
この2点は天然では無い為、価値が殆ど付かないという特徴があります。
不幸を呼ぶ「ホープダイヤモンド」

ホープダイヤモンドは歴代の所有者に不幸をもたらしたという伝説があるブルーダイヤモンドです。現在では最後の所有者であったハリーウィンストン社が米国のワシントンDCのスミソニアン博物館に寄付しました。
サイズはなんと45.52ctの特大サイズでクラリティは驚異のVS1です。
色は灰色がかったブルーでサファイヤブルーの色味とは違いますが
不思議な魅力をはなつ美しい色相です。
関西は大阪で一番の高価買取をしているゴールドウィンは梅田と難波の二店舗がございます!是非、使用しなくなったダイヤモンドのリングやネックレスなどがございましたらご気軽にご相談くださいませ。
特にゴールドウィンではカラーダイヤモンドの買取を強化しておりまのでご興味がある方はお問合せください。

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