宝石の「シンメトリー」が悪いと価値は下がる?左右非対称なカットと買取り評価を鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を正面から見たとき、「左右の形が少し違う」「中心がずれているように見える」と感じたことはないでしょうか。 こうした宝石の左右・上下のバランスを考えるうえで重要になるのが、「シ […]
2023年8月22日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
エメラルドが好きだった偉人
当店ゴールドウィンでは、エメラルドの買取に力をいれています。
特に大きな物や、綺麗な物はどんなに古くても高価買取をお約束させていただきます。
今日はそんなエメラルド、高価買取ができるエメラルドの豆知識をお話いたします。
歴史上、エメラルドが好きだった偉人として知られるのは、古代の女性ファラオであるクレオパトラです。
クレオパトラはエジプトの女王であり、その美と知性で有名でした。
彼女は宝石や宝飾品を愛し、特にエメラルドに魅了されていたと言われています。
クレオパトラとエメラルドの関係は、歴史的な逸話や伝説によって語り継がれていますが、たくさんの諸説が含まれています。
クレオパトラはエジプトの最後の女性ファラオであり、美しさと知性で知られていました。
彼女は贅を尽くした生活を送り、宝石や宝飾品を愛していました。
特にエメラルドに魅了され、その美しい緑色と輝きを好んでいたと言われています。
クレオパトラはエメラルドを宝飾品や衣装に使用していたとされています。
彼女の時代には、エメラルドは高貴な宝石として非常に価値があり、その美しさは王族や支配者たちにとって重要な要素でした。
エメラルドジュエリーで着飾るだけではなく、粉末にしたエメラルドをアイシャドウにして化粧にも使用していたと言われています。
クレオパトラのエメラルドへの愛情に関する逸話や伝説は、歴史的な記録としてははっきりとしたものは存在しません。
しかし、彼女の宝石や宝飾品への愛情についての言及は、古代の文献や口承の中に見られます。
これらの逸話は、クレオパトラの魅力的なイメージと結びついて、彼女とエメラルドの関係をロマンティックなものとして描いています。
クレオパトラの死後、彼女の宝飾品や宝石は散逸し、多くのものが失われたとされています。そのため、具体的な宝飾品やエメラルドの詳細については正確な情報が限られています。
ですが、美しいグリーンの魅力に取りつかれたクレオパトラのエメラルド愛は、自身の名を付けたエメラルド鉱山「クレオパトラ鉱山」を所有していたほどエメラルドに魅了されていました。
後にこの鉱山は、1818年にフランス人によって発見され実在が証明されています。
クレオパトラの美と魅力を讃える一環として、彼女がエメラルドを愛していたというイメージは広く受け入れられています。
エメラルドは三大貴石としても有名な宝石で、日本でもエメラルドはとても人気な宝石の1つであり指輪やネックレスなどにも使用されています。
使わなくなったエメラルドの付いた指輪やエメラルドの付いたネックレスがございましたら、エメラルドの買取が得意なゴールドウィン難波店、ゴールドウィン梅田店へとご相談くださいませ。
しっかり高価買取をさせていただきます。

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