【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年4月12日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドの価値はいつから高くなったのか
数ある宝石の中でも最も知名度の高い、ダイヤモンド。
希少でありながら、色んなジュエリーに使用されていることもあり、
高価な宝石としても人気が高いダイヤモンドですが、その価値はいつから根付いたのか・・・
ダイヤモンドが発見されたのは紀元前800年代のインドでした。
その後ヨーロッパに伝わり、ダイヤモンドの美しさではなく、
ダイヤモンドが持つ独特な神秘性で人々を惹きつけ、魔よけの石や神秘的なものとしてダイヤモンドは扱われていました。

ダイヤモンドは古代より宝石として認められていましたが、今ほど価値は高くなく、
ルビーやエメラルドと比べると価値は半分以下ほどの扱いでした。
その時代、ダイヤモンドの研磨方法が発見されておらず、価値を高くするにもダイヤモンドは、あまりにも固かったのです。
研磨方法が見つかってからは一気にダイヤモンドの価値が上がります。
ダイヤモンドがその真価を発揮し始めたのは15世紀のベルギーでした。
石と石をこすり合わせ、その石の粉末を付けた布で磨く方法から、ダイヤモンドはダイヤモンドで磨くという研磨方法が発見され、
その美しさが徐々に認知されるようになりました。
17世紀末にはダイヤモンドの定番カットとして有名な、ブリリアントカットが開発されたことにより、
ダイヤモンドの価値が一気に上がり、多くの人に愛される宝石へと変貌しました。
18世紀には富裕層によるダイヤモンドの需要が高まり、
南アフリカで巨大なダイヤモンド鉱床が発見されたのを機にダイヤモンド市場が設けられ、ダイヤラッシュという現象が起こります。
ダイヤモンドの価値にいち早く気づき、ダイヤモンドを流通したのがイスラエルに住むユダヤ人の流浪の民といわれており、
ユダヤ人が作り上げたデビアス社は今でもダイヤモンドの流通の要になっており、ダイヤモンド業界の市場シェア率は1位です。
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ダイヤモンドは発見された当時、あまり価値が高くはありませんでした、こうやって人々の手により、
本来の輝きを取り戻し、今では誰もが知る宝石へと変わりました。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドの高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドの買取に自信がございます!
ダイヤモンドを売りに行って、「あれ、こんなに安いの?」とガッカリしたことはございませんか?
ダイヤモンドは持ち込むお店や鑑定士によって買取額が大きく変わってきます。
ゴールドウィンにはダイヤモンドの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、鑑定書がなくてもその場で高価買取が可能です。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでダイヤモンドの高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。

この記事の監修者
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