【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年12月8日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ルビーのカラー評価とキズの評価による高価買取基準
ルビーの買取価格を決める重要なカラーの評価とキズの評価はダイヤモンドで考えるとわかりやすいかもしれません。
ダイヤモンドの価値は、ご存じの通り4C(カラット、カラー、クラリティ、カット)で決まります。
これは通常の鑑定機関の評価で決定されます。要は高価買取価格を決める為のグレードランクがダイヤモンドには確率されています。

しかし、ルビーに関しては今まで鑑別しかとれなく、価値を決めるグレードが存在しませんでした。
鑑別とは、そのルビーが〇〇産の天然のルビーですと言うようなものですので、天然ルビーだからといって価値は分からないままでした。
ルビーなどの色石は鑑定士による独自の市場調査などの買取感覚などが高価買取のカギとなります。
・ルビーのカラー評価
ルビーのカラーは赤色が濃くなればなるほど高価で買取されています。透明感も必要です。また、濃くなりすぎて黒っぽく透明感がなくなると価値が下がっていきます。
・ルビーのキズの評価
ルビーの内包物の多さで評価します。特にカラーに影響が出るような内包物がある場合は価格が下がりますので注意が必要です。
大阪の梅田と難波にルビーの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではルビーの買取を強化しております!
ゴールドウィンにはルビーの買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、その場で高価買取が可能です。
1円でも高くルビーをお売りになりたい際は、ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでルビーの高価買取ならゴールドウィンへお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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