宝石の「シンメトリー」が悪いと価値は下がる?左右非対称なカットと買取り評価を鑑定士が解説【2026年最新版】
宝石を正面から見たとき、「左右の形が少し違う」「中心がずれているように見える」と感じたことはないでしょうか。 こうした宝石の左右・上下のバランスを考えるうえで重要になるのが、「シ […]
2022年7月16日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
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サファイアを高価買取!!
鉱物種種:コランダム
和名:蒼玉(そうぎょく)、青玉(せいぎょく)
誕生石:9月
石言葉:慈愛、誠実、貞操、高潔、徳望、心の成長
産地:カシミール、スリランカ、マダガスカル、オーストラリア、ミャンマー、タイなど
組成:酸化アルミニウム
硬度:9
比重:4.00
屈折率:1.762~1.770
結晶:六方(三方)品系
紀元前から愛されてきた神秘の青色。
紀元前からギリシャ、ローマで貴族たちに愛され、中世には欧州の王たちに好まれてきた
サファイアは「青色」を意味するラテン語の「sapphirus」、ギリシャ語の「sappheiros」が
語源です。
最高級サファイアの色味として「コーンフラワー(ヤグルマギクブルー」が
サファイアの中でも高価買取しております。
青色系以外のファンシーカラー・サファイアにも高価買取出来る物もあり、
特に桃色と橙色の中間色のものは「パパラチア・サファイア」と呼ばれており
ゴールドウィンではパパラチア・サファイアの査定、高価買取しております。

■コーンフラワーブルーサファイア
インドとパキスタンの国境地域であるカシミール産の最高級サファイアに与えられている
呼称です。
コーンフラワーとは矢車菊のことで、その深く澄んだ青色を貴び、命名されたとされております。
そのビロードのような澄んだ色はほかの産地のサファイアにはない孤高の魅力となっております。
希少価値が高いコーンフラワーブルーのサファイアは高価買取となります。

■ロイヤルブルーサファイア
ミャンマーのモゴック周辺で産出される最高級サファイアを「ロイヤルブルー」と
呼んでいましたが、現在は産地に関わらず高品質のものに与えられております。
彩度が高く上品で落ち着いた色合いが特徴です。
ディープパープリッシュブルーと呼ばれる無処理のやや紫がかった深みのある青色で、
コーンフラワーブルーに次ぐ色合いとされています。
ロイヤルブルーのサファイアもやはり高価買取となります。
コーンフラワーブル―やロイヤルブルーのサファイアをご売却でお考えの方は
是非ゴールドウィンにお問い合わせくださいませ。
サファイアの査定をぜひ当店に!!
サファイアの高価買取を目一杯いたします。

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