【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年5月16日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ダイヤモンドの買取と円安の影響
2024年に入り歴史的な円安ドル高が進んでおります。
1月は1ドル140円程度で取引が開始されたものの、4月29日には一時1ドル160円台まで急落したのです。
特に4月は異常で、4月1日は1ドル151円前半で推移していましたので、4週間で9円も値動きした事になります。
流石に為替介入が行われたといわれており、円は急騰しましたが、
一時的な処理ですので今後はまた円安に進むのではと予想している専門家は多いです。
こうなると金の買取相場の高騰に繋がりやすいですが、その影響はダイヤモンドの買取価格にも影響を及ぼします。
どうして円安になるとダイヤモンドの買取金額は上がりやすいのか、それは簡単です。
日本には上質なダイヤモンドが世界的にみても非常に流通しております。
バブル期に資産として購入していた方々が多い、そして日本は戦後とても治安の良い国ですし貧富の差が少なく、
沢山の人がダイヤモンドを購入していたのです。
そういった事からインドや中国、
ヨーロッパのダイヤモンドや宝石のバイヤーは日本に頻繁に仕入れにきたり拠点を構えているのです。
円安になるという事は、そういったバイヤーの仕入れ値が単純に安くすみます。
たとえば日本で100万円の価値のあるダイヤモンドをバイヤーが仕入れしようとした場合、
今年の1月は1ドル140円だったので約7,142ドルでの仕入れだったのが、
1ドル160円になると6,250ドルで仕入れすることができるのです。
そうすると日本でのダイヤモンドオークションに参加しているバイヤーは、他社に競り勝つ為、
今まで100万円の価値であったダイヤモンドを110万円で買取してもプラスになる為、
結果的にダイヤモンドの買取金額、そして日本のダイヤモンドの相場の高騰に繋がります。
人口ダイヤモンドが普及してきたり、色々な要素でダイヤモンドの買取相場は影響を及ぼしますが、
円安というのもダイヤモンドの買取相場に影響があるのです。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドや宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドや宝石の買取を強化しております!
ゴールドウィンにはダイヤモンドや宝石の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、
鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
1円でも高くダイヤモンドや宝石をお売りになりたい際は、
ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでダイヤモンドや宝石の高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。

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