【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年5月5日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
宝石の購入時の金額と買取店に持ち込んだ際の金額の違いについて
通りを歩けば、金プラチナ買取店、宝石買取店は今では珍しくもなく、色んな場所で見かけるようになりました。
きっと実際に買取店などに商品を持ち込んだことのある人や、売ったことがある人もいらっしゃるかと思います。
「これ高かったんです」「高価な物って聞いてるので・・・」と、
ダイヤモンドやルビーなどの宝石をお持ちいただくことは非常に多いです。
ですが、購入時の価格と買取価格の差に驚かれる方は少なくありません。
「買った時は高かったのに!」と思われがちですが、購入金額が高いのには商売としての理由がございます。
Q.高い宝石もなぜ売るときは安くなるの?
A.買取店では宝石販売店のように、手間賃が考慮されないからです。
宝石が店頭に並び、お客様のお手元に届くまでには色んな人を介し、沢山の工程が行われています。
宝石の採掘、加工、デザイン料、ブランド広告費、店舗維持費、人件費とそれ以上に手間賃が発生しております。
購入された宝石は、宝石の希少価値+手間賃=購入した商品代金となるため、購入時は高くなります。
買取店では販売時に付加されている手間賃は一切買取額に反映されません。
宝石の希少価値+地金が買取価格となります。
Q.鑑定書、鑑別証がないと買取ってもらえない?
A.鑑定書、鑑別証がなくても買取可能です!
宝石によっては鑑定書や鑑別証を作成された方が高価買取に繋がりやすい場合もございます。
そのような際には、ゴールドウィンではお日にちをいただきますが、しっかりとご案内させていただきます。
大阪の梅田と難波にダイヤモンドや宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドや宝石の買取に自信がございます!
他店では思ったより安かったダイヤモンドや、
断られた宝石など、ゴールドウィンでは精一杯お値段を付けさせていただきます!
ダイヤモンドや宝石は持ち込むお店や鑑定士によって買取額が大きく変わってきます。
ゴールドウィンにはダイヤモンドや宝石の買取を熟知した鑑定士が在中しておりますので、
鑑定書がなくてもその場で高価買取が可能です。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
無料査定や無料見積りも実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでダイヤモンドの高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。

この記事の監修者
あなたが身に着けているアクセサリーや時計、もしかしたらとんでもない金額かも!? なんでもお持ちください。ゴールドウィンの鑑定士が豊富な知識でお査定します!
・関西テレビ「ジャルやるっ!」
・2時間特番「おごれる東京に宣戦布告!!VS東京2時間SP」
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
ダイヤモンドの査定では、鑑定士が10倍ルーペを使い、石の内部や表面の角度を変えながら確認します。 長く覗き込んでいると、「何か問題があるのでは」と気になるかもしれま […]
リングに留められた宝石を横から見ると、表側だけでなく、裏側も斜めにカットされていることがあります。 同じような大きさの宝石でも、裏側がかなり深い石もあれば、平らに近いほど浅い石も […]
宝石をルーペで覗くと、内部に小さな結晶や針のようなもの、液体を含んだような空間、細かな亀裂などが見えることがあります。 これらは一般に「内包物(インクルージョン)」と呼ばれま […]
宝石を何石も見比べていると、色や大きさがよく似ているにもかかわらず、一方だけが強く目を引くことがあります。 買取りの査定中でも「こちらの石の方がテリがありますね」「少しテリが弱い […]
はじめに 宝石の名前が分からない指輪でも、査定や買取り相談は可能です。 実家の整理で見つかった指輪、昔購入した色石ジュエリー、家族から譲り受けた宝石付きリングなどは […]
宝石というと、表面に細かな面を付けてキラキラと輝かせるカットを思い浮かべる方が多いと思います。 しかし、エメラルドやルビー、サファイアなどを査定していると、表面を丸く滑らかなドー […]
アレキサンドライトの色が変わるのは、石に含まれるクロムが特定の光を吸収し、光源によって目に届く色のバランスが変化するためです。 昼光や昼光に近い照明では青緑色や緑色に、白熱灯のよ […]
ダイヤモンドを買取りへ持ち込む際、査定金額だけでなく、「査定中に自分のダイヤが見えなくなるのは少し不安」と感じる方もいらっしゃいます。 特に、大切にしてきたダイヤモンドや高額なジ […]