【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年6月12日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ルビーに似た赤色の宝石
ダイヤモンド、サファイア、エメラルドと四大宝石の1つでもあるルビー。
リングやネックレスを華やかに装飾してくれる高価なルビーですが、実はルビーと同じく赤色の見た目をし、見間違うほど似た宝石がいくつか存在します。

鮮やかな赤色がルビーに非常によく似ており、ルビーには及びませんがレッドスピネルも十分に硬くて耐久性があります。
レッドスピネルは透明感と輝きがルビーに近いですが、ルビーよりも安価であるため代替として人気があります。
英国の王冠に使用されたルビーは後にスピネルと判明されるほど似ています。


ガーネットの中でも特にアルマンディンガーネット(画像左)やパイロープガーネット(画像右)はルビーに似ています。
アルマンディンガーネットは少し深みのある赤色で、パイロープガーネットはアルマンディンガーネットより赤味が強く落ち着いた色合いをしています。

レッドトルマリンはルベライトと呼ばれルビーに似た赤色を持っています。
鮮やかなピンクから赤色が存在し、真っ赤な色味は貴重とされています。
トルマリンはカラーバリエーションが豊富なので、ルベライトはその中の1つです。

エメラルドと同じベリルから採掘されます。
レッドベリルはエメラルドと同じ気品さと柔らかな赤味があり、唯一無二な独特さがあります。
産出が少なく、レッドベリルが市場に出回ることはほぼなく、貴重な宝石です。
多種多様な赤色をもつ宝石はまだまだ沢山ございます。
宝石は持ち込むお店によって買取価格が変わってくることが多いので、何店舗かで見積もりを取ることをおすすめいたします!
大阪の梅田と難波にルビーの高価買取店を構えております、
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他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。

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