【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年6月15日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
買取額が高いブラックオパール
同じ模様は手に入らない唯一無二のオパールのなかでもトップクラスの買取価格で取引が行われるブラックオパール。
ブラックオパールの特徴は、不透明または半透明の黒色や灰色、
濃い青色など暗い地色(背景色)に、鮮やかな遊色がみられることです。
世界市場に出回るブラックオパールはほぼ全て
オーストラリアのニューサウスウェールズ州ライトニングリッジで採掘されたものです。
高品質なブラックオパールの産出地は世界でも限られており、
ライトニングリッジは高品質なブラックオパールの採掘地として有名であり、
そんな高品質なブラックオパールはホワイトオパールよりも希少であり、価値が高くなります。
ライトニングリッジ以外では、サウスオーストラリア州のミンタビー地方とアンダムーカ山脈でも採掘されており、
オーストラリア以外ではアメリカのネバダ州とエチオピアでも採掘されています。
エチオピア産のブラックオパールには様々な処理が施されている場合が多く、
無処理のオーストラリア産オパールほどの品質は期待できません。
ブラックオパールの地色は透明度の濃淡にかかわらず暗めで、灰黒色や暗青色、暗緑色のいずれかであり、
遊色で一般的な色は黄色や青色、緑色が多くなります。
赤色や紫色、オレンジ色の遊色が現れるものはより希少で人気もあり、高額で取引が行われています。
ブラックオパールの大きさは7~8ctが平均サイズで、少しサイズアップした10ctに達すると入手が難しいといわれています。
ブラックオパールは希少で高価なため、原石を最大限に利用するカットが施されることが多く、
原石の形態を反映したカットが採用されています。
オパールときくとホワイトオパールは目にする機会が比較的多いので、
そちらを想像されるかもしれませんが、実際にはブラックオパールの方が非常に希少価値が高く、
市場に出回る数も圧倒的に少ないのです。
価値が高い分、ブラックオパールに似せた処理石や合成石が出回っていたりもするので、購入時には注意が必要です。
大阪の梅田と難波にブラックオパールや宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店では宝石の買取に自信がございます!
ゴールドウィンにはブラックオパールや宝石の買取に熟知した鑑定士が在中しておりますので、
鑑定書や鑑別証がなくてもその場で高価買取が可能です。
他店で値段が付かなったブラックオパールや、1円でも高く宝石をお売りになりたい際は、
ぜひゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店へとご相談ください。
ゴールドウィンではいつでもお気軽にお越しいただけますように、
無料査定や無料見積りを実施しておりますので、ご安心してお越しいただけます。
大阪梅田、なんばでブラックオパールや宝石の高価買取ならゴールドウィンへとお任せください!
他店比較や相見積もりにも対抗できるように、常に高価買取価格をご提示いたします。

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