【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2025年1月21日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
ラボグロウンダイヤモンドの歴史はあまり知られていませんが、意外にも古く1950年代にゼネラル・エレクトリックが世界初の人工ダイヤモンドを製造しました。
それから1980年代には切削工具や半導体用途として利用される。
2000年代に入ると、宝飾品としての品質向上が進む。
2018年には、世界的ジュエリーブランドであるデビアスがラボグロウンダイヤモンドブランド「Lightbox Jewelry」を発表しました。
今まではジュエリーブランドがラボグロウンダイヤモンドを展開することはなかった為、
業界では驚きの声が多かったです。
近年は、多くのジュエリーブランドがラボグロウンダイヤモンドを使用したジュエリーを展開するようになりました。
■ライトボックス・ジュエリー
言わずと知れた世界最大のダイヤモンド企業「デビアス」が手掛けるラボグロウンダイヤモンドブランド。
高品質なCVDダイヤモンドを使用しています。
■パンドラ
2021年、ラボグロウンダイヤモンドのコレクション「Pandora Brilliance」を発表しました。
これ以降天然ダイヤモンドの使用を完全にやめました。
■ダイヤモンド・ファウンドリー
アメリカのラボグロウンダイヤモンドメーカーです。
ヨーロッパではいまだダイヤモンドは天然にこだわる層がほとんどですが、アメリカでは安価なラボグロウンダイヤモンドを受け入れる声が多いのです。
レオナルド・ディカプリオが投資したことが話題になりました。
■ヴライ
ダイヤモンド・ファウンドリーと提携し、100%ラボグロウンダイヤモンドを使用したジュエリーを展開しています。
ラボグロウンダイヤモンドは、天然ダイヤモンドとほぼ同じ外観と特性を持ちつつ、価格が非常に安い点が魅力です。
しかし、ダイヤモンドの買取市場では価値が低く、資産としての価値は天然ダイヤモンドに比べると天と地ほど違います。

大阪の梅田と難波にダイヤモンドの高価買取店を構えております、ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではダイヤモンドの買取を強化しております!
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ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159

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