【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2024年5月16日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
エメラルドの鑑別証の見方と意味について
エメラルドなど宝石によって鑑別証に記載される内容や意味が変わってきます。
検査の内容によっては希少価値が出てくる場合もございますので、
今回はエメラルドの鑑別証に記載されている内容を紹介していきます。

・透明剤の含侵が行われています。
→エメラルドの透明度を高めるためにエポキシ樹脂などの透明剤の含侵が行われています。
・通常、透明剤の含侵が行われています。
→エメラルドのほとんどには含侵が行われていますが、その痕跡は宝石顕微鏡の拡大検査で確認が出来ますが、
確証を得られない際には通常という言葉が付け加えます。
・透明剤の含侵の痕跡は認められませんでした。
→含侵処理をしていないエメラルドは希少価値が高く、出回っている数も少ないです。
エメラルドの結晶の生成は地中深くの岩石の隙間を縫って成長する事が多いため、
周囲の母岩や液体などを取り込んでしまいます。
取り込まれた内包物は天然の証でもありますが、キズ扱いにもなります。
エメラルドは元からキズが多いのですが、そのキズを目立たなくするための処理として、
無色の透明剤(オイルや樹脂)の含侵処理が行われています。
エメラルドの処理は歴史が長く、古代エジプトやローマ帝国などの古代文明から始まったと言われています。
見た目の向上を目的とした処理はエメラルドを綺麗に輝かせてはくれますが、
含侵処理が行われていないエメラルドが希少価値は高く、高価買取が期待できる宝石です。
大阪の梅田と難波にエメラルドや宝石の高価買取店を構えております、
ゴールドウィン梅田店、ゴールドウィンなんば店ではエメラルドを含め、宝石の買取にも自信がございます!
ゴールドウィンではエメラルドの品質や、宝石市場を熟知した鑑定士がお客様の大事なエメラルドを拝見いたします。
エメラルドは買取店などによってダイヤモンドや貴金属以上に買取額が変わってきます。
ぜひ、一度ゴールドウィンの高価買取価格を聞きに来てください。
大阪でエメラルドの付いた指輪やネックレスの買取なら、
高価買取店のゴールドウィンへと無料見積り、無料査定へとぜひお越しください。

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