【鑑定士監修】ブルーサファイアの色むらは買取金額が下がる?査定への影響と見分け方
ブルーサファイアに色むらがあっても、それだけで価値が大きく下がるとは限りません。 正面からほとんど分からない程度であれば影響が小さいこともありますが、濃淡の差が大きく、薄い部分が […]
2023年2月10日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
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・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
コロンビア産エメラルドの買取をなんばでお考えの方はゴールドウィンへ

ゴールドウィンなんば店ではコロンビア産エメラルドの買取を強化しております。
こちらのコラムではコロンビア産エメラルドの歴史をお伝えしたいと思います。
■コロンビア産がエメラルドのほぼ50%
エメラルドは数千年の長い歴史を持つ宝石で、ギリシャ語のスマラグドス(Smaragdus)から名付けられました。
1818年にその所在が確認された伝説のエジプト・クレオパトラ鉱山では、古来から淡い
半透明の品質のエメラルドを産出していたと言われています。
しかし16世紀の終わりにコロンビア産エメラルドがヨーロッパに持ち込まれてから、
エメラルドの歴史は一変します。
スペイン人によって本国に運ばれ、カボションカット、ビーズカット、彫刻などに
細工されてヨーロッパはもちろん、トルコ、、イラン、インドの王室に持ち込まれました。
16世紀以降、約100の鉱山は入れ替わりながらも少しずつ採掘が続けれれました。
各鉱山、さらに各鉱区によって品質に特徴があります。
そういった歴史があり現在では、コロンビア産のエメラルドは世界のエメラルド産出量のおよそ50%を占めているのです。
ゴールドウィンなんば店では、コロンビア産のエメラルドの買取は他店に負けない査定を
しております。
ご相談、ご査定だけでもお気軽にご連絡お待ちしております。
目一杯の査定をお約束致します。

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