ジュエリーによって表記が違う!K18と750の刻印の違い【大阪で金買取、高く売るならゴールドウィン 梅田店・難波店】

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ジュエリーによって表記が違う!K18と750の刻印の違い

2024年5月1日

この記事の監修者

貴金属・宝石 査定責任者

鑑定士歴20年 中村 達也
ゴールドウィン 梅田店・難波店

古物営業許可証番号大阪府公安委員会許可証 第621010160159号

「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。

監修者プロフィール

2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。 2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。

メディア出演

・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

 

ジュエリーによって表記が違う!K18と750の刻印の違い

 

 

金の買取相場がまたまた高騰しております。

どこまでこの金の買取金額が上がるのか、とても楽しみですね。

 

今回はそんな高騰している金の刻印についてお話したいと思います。

 

ジュエリーにはいろいろなブランドや様々な形のものが存在します。

ピアスもあればリングもネックレスもあるといった感じです。

ジュエリーの多くは18金で作られていることが多く、

お持ちのジュエリーをよく見てみると例えばリングの内側にK18や750といった刻印を目で確認できるかもしれません。

 

このK18や750といった刻印ですが、もちろんジュエリーの素材を表記したものとなりますが、

なぜ刻印はいろいろな種類があるのかを紹介していきます。

 

そもそも金の純度は24分率で表され、古代からの伝統に基づいています。

金を含む合金の純度を表す際、それを24等分したうちの何等分が金であるかを示す方法です。

例えば、24Kは純金(金100%)、18Kは金が合金のうち18分の1であることを示します。

この方法は、金を含む合金の純度をわかりやすく表すために広く使われます。

上記の通り、K18と750はどちらも金の純度を表しています。

K18は18金(純度75%)、750は18金(純度75%)を示しています。

刻印の違いは地域や製造元によるもので、実質的な違いはありません。

 

2024年4月現在、金相場は歴史的な高騰をしております。

18金は1gあたり9,600円前後で取引されており、今が高価で売れるタイミングです。

ゴールドウィンでは金の買取を強化しています。

もしお使いになっていないジュエリーなどがございましたら是非、高価買取のゴールドウィンへご相談お待ちしております。

 

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