【鑑定士監修】金の買取前に掃除や修理は必要?査定前にやらなくていいことを解説
はじめに 金の買取査定では、掃除してから持っていくべきか?このようなご相談をいただくことがあります。 結論から言うと、金の買取査定に持っていく前に無理な掃除や修理をする必要はほと […]
2025年1月7日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世界中には様々な金貨や銀貨が存在します。
特に有名な金貨と言えば、純金、24金素材で出来ている、カナダのメープルリーフ金貨、オーストラリアのウィーン金貨や22金で出来ている南アフリカのクルーガーランド金貨、アメリカンイーグル金貨です。
そして、今回ご紹介するのはオーストラリア 2024年 カンガルーシリーズ 砂漠の生活 10ドル金貨(K24金)です。

こちらの金貨は2024年にオーストラリア造幣局から3000枚のみ発行された金貨です。
素材は純金(99.99%)で重量は3.11g直径17.53mmの額面が10ドル金貨です。
オーストラリア 2024年 カンガルーシリーズ 砂漠の生活 10ドル金貨は毎年、オーストラリアの象徴的な動物であるカンガルーが織り成すデザイン金貨の「カンガルーシリーズ」の2024年版で発行されました。
今年で発行31年目を迎える本コレクションでは、アカカンガルーと、その故郷であるオーストラリア中央部の大地にインスピレーションを得て制作されています。
砂漠で生活するアカカンガルーは、過酷な環境に適応し、水がなくても長期間生き延びることができます。そうしたなかでも、いったん水溜まりを見つけると、ゆっくりと水分を身体に取り入れ、満たされたひとときを楽しみます。
裏面には、水辺で喉を潤しながら涼むカンガルーがレリーフされています。
表面には、国王チャールズ3世の肖像がシリーズで初めて採用されています。
買取店ゴールドウィンでも金買取や銀買取のお客様のおよそ2割は金貨や銀貨を含む様々なコイン類をお持ちいただけます。
現在、主流のメープルリーフ金貨やウィーン金貨は24金の純度です。今回ご紹介させていただいた、オーストラリア 2024年 カンガルーシリーズ 砂漠の生活 10ドル金貨は純金(K24)の金貨です。
昨今の金の買取価格の大幅な上昇で資産保全としては勿論、そのデザインの美しさからもコレクターの中で人気を博しています。
今回、ご紹介させていただいた様な希少性が高い金貨も高価価格でお買取りが出来ます。
高価買取がレア金貨を是非、当社ゴールドウィンでお買取りさせてください。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
最新の価格相場で日本一の買取に挑戦!他社とも比較してください!
どこよりも高くをモットーに買取いたします。
はじめに 金の買取査定では、掃除してから持っていくべきか?このようなご相談をいただくことがあります。 結論から言うと、金の買取査定に持っていく前に無理な掃除や修理をする必要はほと […]
「チェーンが切れてしまっているのですが、これはもう値段が下がりますよね?」 「石が外れてしまったリング、買取できませんよね?」 これらは金の買取りの査定中、実際によくいただく質問 […]
金の買取査定現場では毎日のように、 「これ金ですよね?」 「金かどうかわからないのですが。」 「金のメッキは買取できますか?」 というご相談があります。   […]
金の買取査定に行く前に、こんなふうに思ったことはありませんか? 「査定だけで帰っても失礼じゃないかな」 「値段だけ聞くのは迷惑かな」 「他のお店の金額を言っても大丈夫?」 「こん […]
金の相場が高騰している今、「今が売り時かもしれない」「下がる前に買取してもらおう」そう考えて査定に来られるお客様が増えています。 実際、金を査定させていただき査定額をお伝えすると […]
はじめに 「もうデザインが古いから…」 「昔の指輪だし、今さら値段なんてつかないのでは?」 そう思って、タンスの奥にしまったままになっている金のジュエリーはありませ […]
「金の古い指輪の内側に、小さな日本の国旗のマークがついているけれど、これって何?」 「金の買取店で『造幣局のマークがあるから安心ですね』と言われたけれど、なぜそんなに重要なの?」 […]
「家にある古いインゴットに999.9って書いてあるけれど、これって24金と同じなの?」「純金と24金、どっちが高く売れるの?」 ゴールドなどの資産整理を考えたとき、あるいは遺品整 […]
「昔のリングって、なんだか今のものより重たいですよね。」 「大阪のバブル時期の金のネックレスや、ブレスレットはゴツいのが多くて、いかつい」 これは査定中によくお客様と話題になるこ […]