【2026年最新版】K18刻印・造幣局マーク入りでも偽物?タンタル素材に金メッキを施したコピー品に注意
偽物の18金ネックレスを見抜くための刻印・比重・素材確認の基礎知識。 金の価格高騰が続く中、フリマアプリやネットオークションで購入した金製品に関するご相談が増えています。 &nb […]
2026年6月21日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」

金の相場が高騰している今、「今が売り時かもしれない」「下がる前に買取してもらおう」そう考えて査定に来られるお客様が増えています。
実際、金を査定させていただき査定額をお伝えすると、「小さな金がこんな金額になるのですか!?」「購入した時より高い!」
と驚かれることも少なくありません。
ですが、鑑定士としてお伝えしたいことがあります。
それは、高く売れるからといって、必ず売った方が良いわけではないということです。
少し意外に聞こえるかもしれません。
金の買取店なのだから、すべて買い取った方が良いと思われるかもしれませんが、実際の現場では、「それは一度持ち帰って考えてみませんか?」とお話しすることがあります。
一度買取してしまうと、返品・返金はできないのが金の買取のルールだからです。
今回は査定士の立場から、売却をおすすめしないケースについてお話しします。
目次

まずは実際によくあるケースです。
ケースバイケースではありますが、よくある事例を紹介します。
査定中によくある会話があります。
「もう何年も使ってないのです」
そう言われるので、
「今後も使いませんか?」
と聞くと、
「いや、娘の結婚式とか孫の入学式では使うかも…」
という答えが返ってくることがあります。
このような場合、私はすぐに売却をおすすめしません。
なぜなら、使う可能性が残っているからです。
基本的に一度手放したジュエリーは戻ってきません。
しかも今は金の相場が高く、同じようなジュエリーを買い直そうとすると昔より高額になるケースもあります。
本当にもう使わないか?を、しっかり検討し後悔のないような売却が大切です。
昭和や平成初期のジュエリーをお持ちになる方も多いです。
特に女性のお客様は、「古いデザインだから価値はないですよね」と言われます。
ですが実際には、デザインよりも重量が大切。
金の相場の安かった昔のジュエリーほど、重量が大きくあることがほとんどです。
そして最近では、金の相場の高騰・下落が激しく、数年持っているだけで数倍になることもあるかもしれません。
デザインや使用する目的よりも、資産として売らない方がいい、という選択のケースです。
【この記事を読んだあなたへおすすめ】金相場の高騰の背景や、今後の売り時の深堀り記事はコチラから↓
これは本当に多いです。
・ご親族様の形見。
・ご主人からのプレゼント。
・婚約指輪。
・記念日に贈られたジュエリー。
こうした品物は査定額だけで判断しない方が良いと思います。
価値は金額だけではなく、プライスレス(お金には代えられない貴重な価値)ということです。
査定中にこのような贈り物の思い出話を聞いていると、思わず持っていたほうが良いのでは?と言ってしまうことも実際に多いかもしれません。
私は正直、それで良いと思っています。
本当に使わなくなったものを、ご納得して買取させてもらう、それが我々鑑定士の仕事です。
売却した後の後悔は誰にでもあることなので、そのことを十分に説明しています。

もちろん、すべてを残した方が良いというわけではありません。
使う予定や今後持っていて得になるのか、どんな思い出の品物なのか、というところを吟味して検討すれば、おのずと答えは出てきます。
・切れたネックレス。
・変形したリング。
・石が取れたジュエリー。
・片方だけのピアス。
こうした品物で、今後使う予定がないのであれば査定してみる価値はあります。
金としての価値は残っていますし、思わぬ金額になる可能性があるからです。
売れないと思っていた金は売ったほうが良い!詳しくはコチラで↓
5年~10年と、自分でも忘れてしまっているほどの貴金属。
ずっと引き出しに入ったままで一度も出していないもの。
この場合は、迷わず買取に出した方がいいかと思います。
実際にあってなかったようなものですから、お金になるだけですごく得した気分になれるでしょう。
実際に同じようなケースで買取査定に来る方も多く、その大半が大喜びしてお帰りになられます。
中にはそのお金で旅行に行く、という方もおられました。
【この記事を読んだあなたへおすすめ】タンスの中にお宝が!?断捨離で金の売却が熱い!↓
最近増えているのがこのケースです。
金価格の高騰が、ニュースや各ソーシャルメディアでよく取り扱われますので、必然と多くなっています。
整理を進める中で、使う人がいないジュエリーが出てくることがあります。
そのまま保管するより、必要な方へ必要な形で価値を引き継ぐという考え方もあります。
使うことがない指輪やネックレスをもらうより、お金としてもらう方がいいですよね。
生前整理の金の売却方法とは!?↓

Q.査定だけもらって売らなくても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
実際に査定だけのお客様もたくさんいらっしゃいます。
査定額を見てから考える方も非常に多いです。
Q.他の買取店と比べても大丈夫ですか?
むしろ大歓迎です。
当社では比べられることを前提に、どこにも負けない買取金額を提示させていただいております。
比べられて初めて、高い!と実感してもらう為です。
Q.金相場が高い今は売るべきですか?
相場だけで判断するのはおすすめしません。
使う予定があるか。思い出があるか。今後必要になる可能性はないか。
そういった部分も大切です。
もちろん相場が上がる可能性もありますしね。
Q.家族に相談してから決めても良いですか?
もちろんです。
むしろ形見や相続品の場合は、ご家族と相談されることをおすすめしています。
独断で判断されて後悔するのは、非常に良くないことです。
金相場が高騰している今、確かに売却には良いタイミングかもしれません。
ですが、高く売れることと、売った方が良いことは別です。
査定士として感じるのは、後悔する方の多くが、「本当は迷っていた」ということです。
だからこそ、少しでも迷いがあるならまずは査定だけ受けてみてください。
金額を知った上で、相談したり、ご自身でゆっくり考えるのが一番です。
少しでも迷っていたら一度考えましょう。
今売ってほしいと、押し買いするようなお店は絶対にやめましょう。
ゴールドウィンでは、査定だけのご相談も大歓迎です。
無理に売却をおすすめすることは100%ありません。
実際に、「それは持っておいた方が良いと思います」「今売らないほうが良いのではないでしょうか」と、正直にお伝えすることもあります。
大切なのは、お客様が納得して決めることです。
大阪・梅田・なんばで金の買取りをご検討の方は、ぜひ一度ゴールドウィンへご相談ください。
査定額だけでなく、そのジュエリーを手放すべきかどうかも含めて、鑑定士が丁寧にご説明いたします。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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