【鑑定士監修】10万円金貨を額面近くの安い金額で査定されたら?「日本のお金だから金として買えない」と言われたときの確認ポイント
御在位10万円金貨をある買取店へ持ち込んだところ、最初の査定額は12万円。 売らずに帰る意思を伝えると、その場で25万円まで上がったというお客様がゴールドウィンへご来店されました […]
2025年1月10日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
世界中には様々な金貨や銀貨が存在します。
特に有名な金貨と言えば、純金、24金素材で出来ている、カナダのメープルリーフ金貨、オーストラリアのウィーン金貨や22金で出来ている南アフリカのクルーガーランド金貨、アメリカンイーグル金貨です。
そして、今回ご紹介するのはイギリス 2025年 巳年蛇図 100ポンド金貨(K24金)です。

こちらの金貨は2025年にイギリス造幣局が898枚のみ発行した金貨で素材は純金(99.99%)で重量は31.21g直径32.69mmの100ポンド金貨です。
世界的に太古の時代から豊穣神、天候神として信仰の対象とされてきた蛇。今年の2025年は巳年です。
脱皮を繰り返す蛇は復活と再生を連想させることから、不老長寿につながる縁起の良い動物ともされてきました。
「巳」と「実」をかけて、巳年は実を結ぶ年になるとも言われます。
表面のデザインは彫刻家マーティン・ジェニングス氏による「チャールズ3世」の肖像がレリーフされています。
そして、ラテン語で「神の恩寵による王、信仰の守護神」の文字もレリーフされています。
裏面には背中のジグザグ模様が特徴的で、英国などに生息する「クサリヘビ」を思わせる蛇が描かれています。
買取店ゴールドウィンでも金買取や銀買取のお客様のおよそ2割は金貨や銀貨を含む様々なコイン類をお持ちいただけます。
現在、主流のメープルリーフ金貨やウィーン金貨は24金の純度です。
今回ご紹介させていただいた、イギリス 2025年 巳年蛇図 100ポンド金貨も金の純度99.99%(K24)の金貨です。
昨今の金の買取価格の大幅な上昇で資産保全としては勿論、そのデザインの美しさからもコレクターの中で人気を博しています。
今回、ご紹介させていただいた様な希少性が高い金貨も高価価格でお買取りが出来ます。
高価買取がレア金貨を是非、当社ゴールドウィンでお買取りさせてください。
ゴールドウィン 梅田店 店長 中村監修 古物許可番号621010160159
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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