「24金」と「純金」の違いとは?K24や999.9など金純度表記の基礎知識
「家にある古いインゴットに999.9って書いてあるけれど、これって24金と同じなの?」「純金と24金、どっちが高く売れるの?」 ゴールドなどの資産整理を考えたとき、あるいは遺品整 […]
2024年4月11日

この記事の監修者
「これ売っていいの?」「いくらになるの?」
そんな不安を解消するために、貴金属、宝石の査定のプロがわかりやすく解説します。
2003年に質屋へ入社後、宝飾業界の現場で査定・接客経験を重ね、金・貴金属・宝石の価値判断に携わってきました。
現在は梅田・なんばエリアでゴールドウィンの店舗運営と査定統括を担当。
2023年には、箕面市へ寄贈された金29kg・プラチナ1kgの延べ板について、一般競争入札で最高価格を提示し、約3億円で落札・買取した実績があります。
日々の査定では、価格の根拠を分かりやすく伝える明朗な説明を大切にしています。
・読売テレビ 「ウェークアップ」
・関西テレビ 「news ランナー」
・関西テレビ 「ジャルやるっ!」
金の買取はどんな刻印なら買取出来るの?
2024年4月2日についに日本国内の金買取相場が1gあたり12,000円を突破しました。
3月から毎日金の買取相場は最高値を更新し続けております。
そんな中で金の買取査定をしていてよくあるのが、
お母様やおばあ様にいただいた物で金かどうか分からない品物の査定がとても多いです。
金かどうかを見分けるポイントとして一番分かりやすいのが刻印です。
18金の場合ですと一番多い刻印はK18です。

このK18の刻印は日本国内で作られたジュエリーのものがほとんどです。
次にヨーロッパやイタリアのジュエリーに多い刻印が750です。
これは18金の含有量を示しており750/1000が金を使っているという意味です。

あとは日本を除くアジアやアメリカで作られた物が多い18Kです。

これもK18とよく似ていますが、この刻印の場合は金の純度が75%以下の物が
多々ありますので要注意です。
ここまでの刻印の金であれば基本的には金の買取をさせていただくことが出来ます。
下記に記載の刻印の物は金の買取が難しい刻印です。
K18GPは、K18という素材にゴールドプレートを施したものを指し、
一般的には真鍮や銅などの金属に金メッキを施したものです。
そして、K18GFは、K18という素材にゴールドフィルドとして知られる特殊な技術で金を薄くコーティングしたものです。
GFはGold Filledの略で、厚い金属層が表面に貼り付けられており、
耐久性が高く、金メッキよりも金属の量が多いため、長持ちします。
ただこちらもやはり金として買取することが難しいです。
お家のお片付けをして出てきた金の買取なら今がチャンスです!
ゴールドウィンは梅田と難波の2店舗ございます。
過去100年遡っても2024年ほどの金相場はありません。
それほど相場が高騰している今、金のお買取りでお考えのお客様はお気軽にご来店くださいませ。
金・貴金属の高価買取のおすすめは大阪梅田・なんばのゴールドウィンで。
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どこよりも高くをモットーに買取いたします。
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