金・ダイヤモンド・ブランド買取「ゴールドウィン」の買取コラム

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金買取コラム

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どうして金の値段は変わるの?価格変動する理由

2015年12月1日

ゴールドバー

金の価格は日々変動し、近年はやや上昇傾向にあります。金の価格が変動する理由はさまざまです。ここでは、金の価格が変動する理由や、金の価格が大きく動いた世界的な事件をご紹介します。

現代における金の需要と供給

中国やインドなどの一部の新興国を除き、金の宝飾用としての需要は下がっているといわれています。しかし、それと同時に日本やヨーロッパ諸国などの広い範囲で、金の工業用としての需要が上がっているのです。その結果、全体的な需要は下がることがなく、金は一定の商品価値を持ち続けています。
金の供給には金鉱からの採掘のほかに、ゴールドウィンのような買取店舗がリサイクルとして買取を行うものも含まれています。供給が行われると価格が安定するため。買取店舗で金の買取を行うことも、金の価格変動に影響を与えることになるといえるでしょう。

金の価格変動が起こる理由

金の価格変動が起こるもっとも大きな理由は、各国の経済情勢です。世界的な通貨であるドルを流通させているアメリカはもちろん、日本や中国など経済的に発展しているにおいて経済情勢が不安定になると、それに影響されて株や通貨の価値が変動します。資産家や投資家は、経済情勢のあおりを受ける前に資産を金に変え、資産を守ろうとするのです。
金を採掘する鉱山の動向によっても金の価格変動が起こります。新鉱山の開発が行われれば金の採掘量が増えますが、採掘員のストライキが起きてしまうと金の採掘量がぐんと減ってしまいます。流通量が変われば金の価格も変動し、売買の大きなきっかけとなるのです。

金の価値が大きく動いたさまざまな事件

1980年1月21日(アフガニスタン戦争)

ロシア(旧ソ連)がアフガニスタンに軍事介入し、中東石油地帯が戦場になると懸念されました。アメリカもアフガニスタン周辺に軍事用空母を回航させ、世界的に情勢が不安定になっていた時期です。経済の変化を感じ取った投資家たちがこぞって金を買い求めたため、資産を金に変えていたことで金の価値が大きく上がりました。

1987年10月(ブラックマンデー)

貿易収支の思わぬ赤字や、ドル安打開のためにドル金利の引き上げが起こるという噂など、アメリカの当時の時代背景から株価が大暴落し世界的な金融恐慌となった事件です。株式への信頼をなくした投資家たちが資産として金を買い求め、金の価値が大きく上がることとなりました。

2001年9月(米同時多発テロ事件)

アメリカ国内で同時多発的に発生したテロ事件です。世界貿易センタービルをはじめとして経済、政治的に重要な施設へ航空機を衝突させたテロ事件が起こったことで、アメリカ国内での金融機関の取引は一時的に麻痺してしまいました。世界的通貨であるドルが麻痺したことで世界的に大きな影響を与え、資産を金に変えようとする資産家、投資家が急増したようです。

金の価格はさまざまな要因で変動し、この瞬間にも1円単位で価値が上下しています。金の売買は価格の変動見極めや、最適なタイミングで行動に出ることが重要だといえるでしょう。
ゴールドウィンでは、ゴールドアクセサリーをはじめとした金の買取を行っております。ホームページには、その日の金買取の相場を表示しておりますので、お客様が「ここだ!」と思うタイミングでお申し込みください。

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